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ベジの内訳他

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/02/12 15:12 投稿番号: [50982 / 63339]
なかなか面白いですね。

>純粋菜食タイプは0.2%、卵乳菜食タイプは4.3%、魚菜食タイプは1.7%、肉食忌避タイプ(広義のベジタリアンと考えられる)は9.2%であり、概数で言えば10%の大学生が菜食の傾向にあった。

まず菜食の傾向にあるのが大学生のような若い世代で10%というのがちょっと驚きですが、「肉食忌避タイプ(広義のベジタリアンと考えられる)は9.2%」とありますから「肉は少なめにして、野菜を食べるように心掛けている」程度でも含むのかもしれません。また若い女性であればダイエット志向もあるでしょう。
魚菜食はいわば「伝統的な日本の食事」ですから、日本人には一番やりやすい筈なんですが、1.7%ですか。魚を食べるなら鶏も少しは食べるのかな(まあ、これも日本の伝統的な食事ではあります)。

>肉食を避ける理由は、健康35.1%、減量29.7%、嫌い21.6%、環境問題13.5%、狂牛病(BSE) 5.4%であった。

はて、足し算すると100%を超えますね。BSEを除くとほぼ100なんで、別に質問したのかも。それはともかく理由の中に「宗教」がない一方、健康法やダイエットが60%以上というのが日本らしい。思想として忌避するのは「嫌い」に含まれるのでしょうか。

個人的には嗜好/健康/思想的に/環境問題から野菜が足りないのは嫌だし、魚も好きだし、肉を食い過ぎない・生産し過ぎない方がいいとも考えているので、私も「肉食忌避タイプ(広義のベジタリアンと考えられる)」に入るのかもしれないな。しかし「年に一頭くらいシカをとって肉を賄うのも良いかもしれない」等と考える輩をベジタリアンと呼んでよいものか(笑)

>アメリカが菜食主義で進んでいるというのもおかしな話のようです。

あんまり変わらんようですね。ただ、多民族国歌であるアメリカの方が宗教上の理由で菜食という人は多いかもしれませんが。
同じく「すべてを食べつくした男」p.112によると、1976年から1990年にかけて、アメリカ人一人当りの牛肉消費量は年間43kgだったのが31kgに減っているそうですが、一方で家禽や魚の消費量は牛肉の減少を補って余りあるほど増えているとのことです。しかし、年間平均で3、40キロというと、1日あたりで100グラムそこそこ。ハンバーガーを2つも3つも食っているイメージからすると、意外に食べていないような気もしますね。
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