Re: 捕鯨派と反捕鯨派の人間性の違い。
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/01/07 09:13 投稿番号: [49400 / 63339]
<農業ムリな土地は牛に草を食べさせて肉にしました…アメリカの事情かんがえてください。>
●人が消化できないような草しか生えないような土地で牛を放牧しその肉を食べる:きわめてよく理解できます。翻って日本の事情を見ると牧草を生やす土地も、牛を放牧する土地もほとんどありません。そこで牧草も放牧地も不要な鯨は日本にとって自前で調達できる貴重な動物性資源なのです。今は安い牛肉が出回っているから鯨なんか要らないという国民がいることも事実です(これは米も同じで、パンがあるから米農家に援助不要という人もいます)。しかし食料問題や領土問題は今がよければそれでよいというものではありません。捕鯨賛成派はアメリカ人が牛肉を食うのを非難したことはありません(アメリカの場合牛肉を必要以上に作りすぎて問題が起きてはいますが)。以上のような日本の事情も考えてください。
これは メッセージ 49326 (iuy9867 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/49400.html