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菜食と人間の体

投稿者: deas7809 投稿日時: 2008/12/28 12:13 投稿番号: [48784 / 63339]
昔、陸上競技の短距離で活躍した「カール・ルイス」がベジタリ
アンだと書いてあるのを見たときは信じられませんでした。
又マラソンで活躍するアフリカ勢には日本で生活している人も多く、
その中でトップレベルにいる人の食生活をテレビで垣間見たことが
あります。
その人は日本食よりアフリカ時代の食事の方が調子が良いという
理由で何時も食べている主食を作って見せたのですが、、、
それは、なべに湯を沸かしたところにトウモロコシの粉を入れながら
かき混ぜるだけのものだった、そして味付けは塩のみ。
副食には触れていなかったが、このような食事を選ぶ人達の副食は
特に考える必要も無い程度のものでしょう。
トウモロコシも主食作物の内に入るでしょうが、その中では栄養
バランスは決して良い方ではない。
この日本そばの"そばがき"みたいな食事で思い出したのは、長寿研究で
有名な日本人医学博士の長寿村調査です。
世界の長寿村の食事や生活ぶりを調査している博士ですが、ヒマラヤの
ある長寿村での冬の間の食事を見て、その質素さに驚いたそうです。
厳しい気象条件にある村ですから作物が豊富に採れるわけではない。
100才を超えた人達を集めて取材した時の話です。
「昨日の朝は何を食べましたか?」 ---- ->「お茶とナン」
「昼は何を食べましたか?」 ------ ->「お茶とナンてす」
「夜は何を食べましたか?」 ------ ->「お茶とナン」
「ナン」という主食はトウモロコシ?の粉と塩を混ぜて水で練ったのを
焼いただけのお好み焼きみたいなもので、お茶にはヤギの乳を入れて
飲むらしい。
あの寒い所で、この食事を冬の間中続けるらしい。。
その老人達は、目も耳も歯も達者で何も問題無かったとか。
日本人にも自ら粗食菜食を体験中の人は当然います。
その中で菜食+小食を実践している体育教師のお話を。。
この教師は中年になってから目新しい食生活を実体験することに成った
のですが、元々が体育教師ですから運動能力の変化を慎重に観察した
ようです。
本人が一番驚いたのは、20才頃の体力が戻ったことです。
マラソン・腕立て伏せ・腹筋運動その他でハッキリと若返った様な変化
がおこったそうです。
この手の報告は決して珍しいものではありません。
それから、菜食と美容の話も多いです。
菜食者のスリムな体や美しい肌を見て、最高の美容法と言う人が居る
のもうなずけます。
美容は健康からなんて言いますから別に不思議ではありません。

さらに菜食とオツムの話題も興味深いですが、それは次の機会に。。
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