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セレンが発がん→そうかなあ????

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/19 07:30 投稿番号: [48126 / 63339]
>それを証明する為に
水銀1molとセレン1molを飲んでみろよ、△違い実験ロボ


●単独で急性中毒を起こさない質量の水銀と、それにモル比で見合うセレンなら飲んでも良いよ^^;
大量の水銀とセレンを一度に摂取すれば、それらが結合される前に、純粋な水銀やセレンが吸収され、急性中毒を起こするかもしれないから嫌だねえ。

そんな人為的な話はしていないよねえ。自然界の魚や鯨に存在する「100グラム中にマイクログラム単位」で存在する水銀とセレンの話をしているんだよ。

分かるかい?



セレンは一度に大量摂取しなくても体内に恒常的にある。

【ヒトの体内には体重1kg当たり約250μgのセレンが存在し(1)、体内での恒常性は、尿中への排泄により保たれています(6)
*1.日本人の食事摂取基準   2005年版:第一出版】

● 体重40Kgの人には、体内に 10000マイクログラムのセレンがある。
● 体重60Kgの人には、体内に 15000マイクログラムのセレンがある。


だから、一度に無理して大量摂取する必要もないだろうねえ





>セレンは猛毒で発癌物質

●一度に摂取する上限値を守っていれば問題ないさ。サプリメントでグラム単位で摂取しても過剰摂取の害はこの程度・・・・
「セレン過剰症として、悪心、吐き気、下痢、食欲不振、頭痛、免疫抑制、高比重リポ蛋白(HDL)減少などの症状がある。(Wiki・セレン)」

●癌に関しては過剰症よりも欠乏症の方が危険なのでは?

「一方、欠乏症は貧血、高血圧、精子減少、ガン(特に前立腺ガン)、」Wiki・セレン


−注目される発ガン抑制作用−
  セレンが発ガン性を有するという研究結果がかなり古い時代に発表されています。
1943年にアメリカのネルソンらは、ネズミにセレンを多量に含有するエサを一年半から2年間(ほぼネズミの寿命)与えて飼育したところ、肝硬変が起こって53匹中11匹に腫瘍が発生したと報告しています。
このほかにもセレンが発ガン性を有したとの報告がありますが、これらの初期の研究はエサの中のタンパク質の含有量が低かったり、またセレンの濃度がきわめて高かったりしており、実験計画に欠縮があったものと考えられるようになっています。
現在では、セレンはむしろガンを防ぐ作用を有する微量元素として認識されています。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html


●IARC発がん性リスク一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7  
これでずーっとセレンがないか見ていったが見あたらないぞ。俺の見落としかなあ?
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