D.セレンの吸収や働き
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/19 01:02 投稿番号: [48111 / 63339]
D.セレンの吸収や働き
食品中のセレンの多くは、たんぱく質に結合して存在し、その吸収はたんぱく質の吸収と同時に行われると考えられています(3)。消化管からの吸収率は50%以上と、高値を示します(5)。ヒトの体内には体重1kg当たり約250μgのセレンが存在し(1)、体内での恒常性は、尿中への排泄により保たれています(6)。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail682.html● 体重40Kgの人には、体内に 10000マイクログラムのセレンがある。
● 体重60Kgの人には、体内に 15000マイクログラムのセレンがある。
水銀値が最も高いのが北西太平洋のマッコウクジラの肝臓かな?これには総水銀で1g中5.4マイクログラム、メチルなら1グラム中0.4マイクログラムになる。
200グラムのマッコウの肝臓を食べたとしても(肝臓だけで200グラムも食べないだろうけど・・・)、おつりがくるだけのセレンが体内にはあるんだ。
これ以外の鯨の部位や、別の場所の鯨なら水銀値はもっと低い。
FDAが魚の水銀の危険性を退けた原因がセレンの中和を根拠にしていたのなら、鯨においても心配はなさそうだ・・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/48111.html