Re: アホの捕鯨派はフォアグラも文化だとし
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/16 09:42 投稿番号: [47994 / 63339]
●鳥を虐待しながら、他国の食文化を批判する仏蘭西。
健康が証明もされない菜食を根拠に「動物食」全部を批判するお馬鹿PETA。
私としてはフランス人がPETAのお馬鹿さに気がつき、日本と共同歩調をとるようになることを期待しているよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba/5483541.html■参考資料・1
シカゴ市、フォアグラ販売禁止条例を廃止
2008年05月16日 21:19
発信地:シカゴ/米国
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2391921/2928686?blog=jugem【5月16日 AFP】米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)市議会は14日、2年前に制定された「フォアグラ販売禁止条例」を廃止することを決めた。
市内のいくつかのレストランは、フォアグラを無料にするなど、「法の抜け穴」を利用してフォアグラをこっそり提供してきた。こうしたレストランは、1920-1933年の禁酒法時代に酒をこっそり売っていた場所が「スピークイージー(speakeasy)」と呼ばれていたのにちなみ、「ダッキージー(duckeasy)」と呼ばれてきた。
2004年には、カリフォルニア(California)州が「2012年までにフォアグラの製造と販売を禁止する」との法案を採択した。その2年後の2006年、動物の権利擁護派が市議会の委員会で多数を握っていたシカゴは、自治体としては世界で初めてフォアグラの販売を禁止する条例を48対1で成立させた。この問題は食生活への政府の干渉に反対する人びとの関心を集めていた。
14日は、条例廃止に反対する怒号が飛び交うなか37対6で条例の廃止が決まった。条例に賛成する議員や活動家が怒りと落胆をあらわにするなか、この条例は6月10日に正式に廃止される。(c)AFP/Mira Oberman
■参考資料・2
「2005年10月、フランスの国民議会が農業政策に関する包括法の一部として、フォアグラは仏文化の遺産であるとした法案を全会一致で可決した。その際、フランスが世界でフォアグラの80%以上を生産していることを指摘し、保護すべき仏文化、料理の貴重な遺産であると宣言。」
【フォアグラ・Wiki】
これは メッセージ 47992 (springsanbo さん)への返信です.
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