大腸ガンになる人の90%の人が便秘症
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/13 04:00 投稿番号: [47910 / 63339]
もともと日本人は肉食ではなく野菜の食事が中心でした。野菜で出来る便の量は肉食に比べて多いので、便をためる腸の長さも欧米人に比べて長いといわれています。長い腸を持っているのに、肉食をして少しの便しか作らないと便秘になってしまいます。
大腸と便秘
便秘と憩室
便秘の方の多くが、大腸に憩室が存在します。大腸の中でもとくにS状結腸に憩室ができます。憩室が多くできる人の特徴は肉中心の生活の方です。肉食中心の生活ばかり続けていると、特にS状結腸に憩室ができてしまいます。S状結腸は、便をする際に非常に重要な部分であり、この部分は肉食中心の生活になると、固く狭いので便を出すことを困難にさせます。
憩室が多い人にとってすべきことの一つはやはり食生活を見直すことです。肉食中心であれば、さらに排便を困難にさせ、大腸がんや大腸ポリープを引き起こす可能性を増長させます。たとえ、肉食中心の生活であっても一年ほど、植物性の食事を中心にしていくと、大腸のけいれんをふせいだり、やわらかくなります。
ガスが溜まりやすく、大腸に悪臭がただよっている場合もよくあります。このような便秘の場合は、肉食が非常に多くて、大腸の動きがスムーズに働かない状態であります。
これは メッセージ 47895 (captain_pool_watson さん)への返信です.
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