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タバコは肺ガンの原因か

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/12 02:07 投稿番号: [47820 / 63339]
http://www.bekkoame.ne.jp/~hmuroi/kenen.html

浅野牧茂氏による人工的に捏造された「きれいな肺とタバコによって汚れた肺」が小学生用の副読本やいろいろなパンフレットに転載されていますが、これが肺に空気を入れてタールのシミを強調して撮影した捏造写真であることはあまり知られていません(生体の肺はけっしてあんな風に黒くはなりません)。タバコの害を強調したい余り、不正確で誇張された情報が氾濫しております。

タバコは肺ガンの原因か

自動車の排気ガスや飲酒がガンを引き起こすという実験医学的データはあっても、タバコの煙だけでガンが発生するという評価に値する実験結果は、世界で一例たりとも知られていません。すべてがタバコ以外の因子を除外するか、過度に低く見積もった疫学的統計調査に基づいて恣意的に数字を操作したり、誇張して伝えられたりしているだけであり、病理学的な証拠が皆無な「タバコ=肺ガンの原因」説は科学的には根拠があるとは言いがたいのです(註1)。現に日本一長寿であり、かつ喫煙率のきわめて低い沖縄県での肺ガン死亡率が逆に高いことを見ても、この説が疑わしいことが分かります。膨大な量の「タバコの害を証明する」と主張するコホート研究のほとんども最初から「タバコは有罪である」という先入観に満ちており、意図的にタバコ(だけの)の害が強調されています。そして、タバコが子宮体ガン、乳ガンの発生率を逆に低めるというデータや、アルツハイマー病にかかる確率が非喫煙者の1/3であるという事実、ラットなどの実験で迷路学習能が上昇するなどといった、嫌煙派に都合の悪いデータはなぜか余り表に出てくることはありません。

  どうしてなのでしょうか。それはこれらが嫌煙派の人々によって恣意的に解釈されたデータであり、科学的な検証よりも感情的な議論ばかりがなされてきたからです。たとえば、肺ガンによる死亡率は人口十万人あたり数十人です。ということは、百人あたりに換算すると僅か数百分の何人という計算になります。その中で非喫煙者と喫煙者の肺ガン発生率の違いはほんの僅かなものです。たとえば、発生数が1:1.3というような比率のもつ有意性が統計学的には「喫煙者が肺ガンにかかる確率は非喫煙者の5倍から10倍」というように「解釈」されているのです(註2)。確かに統計を管理する側にとってこれは大きな(有意な)違いかもしれません。しかし、もともと交通事故に遭う確率よりもかなり低いわけですから、個人の立場に立ってみれば、これを「多い」と思うか、「たいしたことない」と思うかという「解釈の違い」の中にしか、「タバコの害」の根拠は存在しないのです。

  また、喫煙者がタバコを吸うのをやめても、この数字はほとんど減少しないことも知られています。つまり、禁煙しても、「肺ガンにかかりやすい」という確率は下がらないし、少なくともその点だけを見れば禁煙には何の意味もないことになります(この点に関する調査結果は多様で確定されていません)。肺ガンとタバコの因果関係が疑わしいということに気づいた嫌煙派側は最近になって急に、気管支炎、心臓病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の危険性を強調する方向にシフトしてきています。しかし、これらの病気とタバコの因果関係も病理学的にはまったく証明などされておりません。
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