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大麻治療要アル中統合失調餓鬼maeenntotyau

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/12 01:10 投稿番号: [47810 / 63339]
アル中など精神病の治療に有効

医療カナビスで子供のADHD治療 クラウディア・ジャンセン医師に聞く
ジェフリーとの旅路 行動欠陥障害や暴力的性格を抱える7才の少年にとって、それを克服するの唯一の救いが医療マリファナの処方だった。




トッド・ミクリヤ医師は、カナビス治療の専門家として世界的に知られており、患者からの信頼や尊敬も厚く、数々の賞 にも輝いている。日系アメリカ人。

これまでに、ミクリヤ医師がカナビス治療で診察した患者の数は6000人以上に及び、カナビスがさまざまな症状に有効であることを実証してきた。なかでも、アルコール中毒の治療にカナビスが有効であることに気がついた最初の研究者としても知られている。



アメリカでは、1840年代から1910年代ごろまでカナビスはさまざまな 医療品 として利用されてきたが、1930年代にカナビスが禁止されてから徹底的な排除が行われたためにカナビスの医療利用の知識も失われてしまった。

しかし、ミクリヤ医師はカナビスの医療価値に気づき、過去のカナビスの医療の実態について再検証を開始し、1972年に過去の医学論文を集大成した 「マリファナ・メディカル・ペイパー」 という本を発行して注目を集めた。


Nixon the narc
Cannabis Culture Magazine
一方、同じ1972年にニクソン大統領はカナビスの悪害を証明することを目的にシャーファー委員長を中心とする調査委員会を設置した。しかし、委員会は、調査をすすめるうちにカナビスにはそれほど害がないことを知り、最終的に 「マリファナ、誤解のシグナル」 という報告書を発表した。

ニクソン大統領はこの報告書に激怒して受け取りを拒否し、その後、委員会のメンバーの活動をさまざまなかたちで妨害するようになった。ミクリヤ医師もこの委員会にコンサルタントとして参加していたこともあって、例外ではなかった。

特に、カリフォルニアの医療カナビス条例の制定の当事者で、その後、数少ない医療カナビス専門医として活躍しているミクリヤ医師は、連邦麻薬取締局などの格好のターゲットにされ続けている。カリフォルニア医療カナビス条例が制定されると、直後にカナビス処方をやめさせようとする当局から告発されるなどの嫌がらせを受けた。

また、カリフォルニア州政府の医師管理委員会も、ミクリヤ医師の攻撃に加わってきた。患者を装った捜査官がクリニックを訪れあら捜しが行われた。カルテが押収され、血圧測定を行っていないなどの診察記録の不備を理由に16件の医療過誤について告発された。

この裁判 は現在も続いているが、医療カナビスの知識のない医者たちが最も経験豊かな医師を訴えるという本末転倒な構図があるだけではなく、当事者である患者からは不利益を被ったという告発はまったく無く、逆に全員が感謝の気持ちを語っているという、当局側の悪意だけに満ちたおかしな裁判になっている。





また、ミクリヤ医師は、1956年に、カナビスが精神病を引き起こす証拠として国連に提出され、その後カナビスの悪害の根拠としてもてはやされた モロッコの報告のいいかげんさを指摘 したことでも知られている。

この報告では、精神病院患者の1252人のうち824人(68%)がカナビスの経験があり、328人(26%)がカナビスが原因の精神病と診断されている。

しかし、現地を訪れて調査したミクリヤ医師は、この2000病棟の病院には専門の精神科医が1人しかおらず、血液検査やレントゲン装置もなく、大半の診断が専門外の人が時間もかけずに行っていたことを確認している。

通常、急性のカナビス中毒の場合は数日以内に回復してしまうので、1回の診察で精神病を診断することはできない。また、患者の多くが栄養不足で精神的に不安定になっているようだ、と指摘している。
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