犬にも不当な状況を察したり嫉妬する感情
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/09 21:12 投稿番号: [47742 / 63339]
12月9日13時0分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000291-reu-int[ロンドン
8日
ロイター]
オーストリアの研究者らが8日、犬も不当な状況を察知したり、嫉妬に似た感情を表すことができるとの研究結果を発表した。
研究を主導したウィーン大の動物心理学者、Friederike Range氏によると、ほかの犬が芸をしておやつをもらったのに自分はもらえなかった場合、不機嫌になったり「お手」を拒んだりすることが確認された。同氏は「われわれが普段動物に対して考えているよりもずっと複雑な感情だ」と述べた。
また、ほかの犬がもらっているのに自分は褒美がもらえない場合、体をなめたり引っかいたり、ストレスを感じている様子を見せたという。
研究報告は「Proceedings of the National Academy of Sciences」に発表された。
●動物の知能は分かっていないことがほとんど。
「鯨は賢いから殺すな」というが、他の動物だって賢くないと断定できるものじゃない。
盲導犬は「賢い不服従」なんて能力もある。主人が危険な場合は、主人から命令を受けても従わない・・・・こんな能力を鯨は持っているのだろうか?
自己認識能力だって、あやふやなものだ。鏡を使った自己認識能力の検査は【自己認識能力があること】の判定は出来るが、【無いこと】の判定は出来ない。
犬は鏡は理解できないかもしれないが、自分の存在を理解していることを否定できないのだ。
今回の嫉妬の能力だって、他の動物にもあるのかもしれないし、犬独特のものかもしれない。
知能で動物の生死を分ける。・・・・・・分からないことがあるのにどうしてそんな分け方をして良いのかが理解できない。
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