●大麻における裁判の様子
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/12/09 11:55 投稿番号: [47736 / 63339]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080928/trl0809281723001-n3.htm
藤田被告は16年12月に結婚した。大麻の栽培を始めた17年当時、妻は鬱病(うつびょう)に罹患(りかん)、自分自身も不安障害だったという。
「薬でも治らない精神疾患が大麻で治るんじゃないかという気持ちがあった。吸ったときは幸せな気持ちになり、楽しくなるから」
心の病を持ち出すことで、当時は善悪の判断力も薄まっていたことを強調する狙いがあったのだろう。さらに弁護人は、逮捕・起訴を経て現在、藤田被告が大麻の有害性を理解していることを強調した。
弁護人「大麻を使用するとどんな影響があるのか」
被告「取調官から話を聞いた。結局、脳にダメージを与え、『大麻痴呆(ちほう)症』にもなる、と。自分はとんでもないことをした。恐ろしいことをしたと思う」
弁護人「当時、インターネットで大麻の害について調べたりしなかったのか」
被告「害についても書いていたけど、実際はそうでもないとも…。それを信用してしまった」
弁護人「(今考えると)どうすべきだったか」
被告「そんなものを使っても精神疾患は治らない。薬をきちんとカウンセリングと併用して治していくべきだった」
藤田被告は逮捕後の勾留で、早寝早起きで朝昼晩の3度の食事をきちんと取る規則正しい生活を送ったことで、皮肉にも自らの精神疾患が「楽になった」という。
2度と大麻に手を出さないとの姿勢を強調する弁護人。が、検察官もそれをうのみにするほど甘くはない。藤田被告は10代や20代の未熟な若者ではない。分別盛りの大の大人なのだ。
検察官「大麻が精神疾患に効くと思ったなら、当時の通院先の病院に相談したのか」
被告「してません」
検察官「そんなに体にいいなら、どうして日本で禁止されていると思っていたのか」
被告「よく考えていなかった。(合法化している)外国の方が日本よりもっと先に進んでいるのかな、とぐらいにしか…」
検察官「インターネットでは大麻のいいことも悪いことも書かれている。あなたは大麻を使いたいあまり、いいという情報だけを選んでいたのではないのか」
被告「そうかもしれません」
●被告人の言い分が「D」みたい^^;
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