捕鯨とクジラ保護

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クジラ 150頭 座礁タスマニア

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/12/06 09:56 投稿番号: [47676 / 63339]
[シドニー   30日   ロイター]   オーストラリアのタスマニア州政府は30日、同州西岸で大量のクジラが打ち上げられ、救助作業によりごくわずかのクジラは海に戻すことができたものの、少なくとも150頭が死んたと発表した。

  同州政府は当初、死んだクジラの数を80頭と見積もっていたが、実際は約2倍に上った。

  クジラは29日に打ち上げられているのが発見され、州政府の担当者らが救助作業に当たったが、岩にぶつかるなどで致命傷を負っていた。

  州政府当局のスポークスマンの話として地元メディアが伝えたところによると、救助作業により、約30頭はボートで湾外へ誘導された。

  今回打ち上げられたのは比較的小型のクジラで、体色は黒っぽく、腹部は灰色をしている。

  同州では先週も、64頭のクジラが北西部の海岸に打ち上げられ、11頭が救出されて海に戻った。

  オーストラリアやニュージーランドでは、定期的にクジラが打ち上げられる現象が起きているが原因は解明されていない。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-35174920081201

【12月4日 AFP】温室効果ガスで海水中の酸性度が高まり、音が遠くまで届くようになったため、海洋雑音が悪化して海洋ほ乳類同士のコミュニケーションが難しくなっている――。イタリア・ローマ(Rome)で3日に開幕した「移動性の野生動物種の保護に関する条約(Convention on the Conservation of Migratory Species of Wild Animals、CMS)」の締約国会議で、国連(UN)関係者や専門家が指摘した。

  クジラ・イルカ保護協会(Whale and Dolphin Conservation Society、WDCS)のマーク・シモンズ(Mark Simmonds)氏は、船舶の航行や石油・天然ガスの採掘、軍事用ソナーなどが原因で発生する海洋騒音で、「音響の霧が発生し、鯨類が社会集団を維持したり、繁殖相手を見つけるなど際の妨害となっている」と警告した。

  海洋騒音に関するある研究結果によれば、海中の酸性度が高まると、音は遠方まで届くようになり、特に海洋ほ乳類がエサや仲間を見つける際に出す低周波音に対し、影響が顕著だとされている。

  また、別の研究者によると、過去40年で海洋騒音は2倍になり、「シロナガスクジラのコミュニケーション能力は90%も低下した」という。

  CMS締約国会議は、3日間の日程で、海洋雑音対策をめぐる決議案を討議する。決議案は、海洋雑音が絶滅の危機にある生物に与える影響の軽減や、環境への影響の調査、海洋ほ乳類に危険をもたらす可能性がある強力な海洋ソナーの使用回避を、締約国110か国に求める内容となっている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2545550/3582034

いつまで無関心で居るのだろうか「反捕鯨派」
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