肉食とアレルギーの増加
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/12/06 07:14 投稿番号: [47663 / 63339]
ママの妊娠中の食事に気をつけて
赤ちゃんの食物アレルギー予防にはママの妊娠中の食事が重要です。特定の物を食べ続けるのはやめて、 何でもよく噛んで食べることに尽きます。
赤ちゃんは胎児から1歳頃までは胃や腸などの消化器系が未発達です。 そんなときママが牛乳、卵、大豆などの高タンパク食品を取ると、 ママの体で分解できなかった一部の異種タンパクが赤ちゃんの未熟な腸の粘膜を素通りして血液の中に混じり、アレルギーになる可能性が高くなります。
出来ることなら 妊娠中は牛乳、卵、大豆については毎日食べることは止めた方が無難でしょう。
化学調味料や食品添加物、インスタント食品も避けるべきです。 妊娠中〜授乳期間中は食事に気を付けて下さい。野菜は温野菜で食べましょう。母乳不足解消にはブレンドハーブティ に入っているネトルは鉄分豊富なので最適です。ほうじ茶に似た味です。ローズヒップと合わせて飲むと鉄分の吸収を助けますし、肌荒れにも効果的です。つわりが始まったらペパーミントティがお勧めです。
妊娠中は薬を飲むのが心配だと思います。ハーブの自然力を大いに活用しましょう。
食物アレルギーの対策食物アレルギーに対する最も有効な対策は、原因となる食物を特定し、その食物を食べないことです。原因の食物が何であるかについては血液検査や皮膚反応で分かります。食物アレルギーと思われる症状がみられた時は食事日誌やメモに記録して医師の指示を仰いでください。食物の除去、解除などについては必ず専門医や栄養士に相談のうえおこなってください。食物アレルギーが怖いからといって、野菜ばかりで、魚・肉・大豆などのタンパク質を摂取していない場合は栄養失調になる可能性があります。和食中心の食生活をお奨めします。ご飯を主食にして食品を上手にとって、栄養のバランスをとることが必要です。
日々の食事に困りましたら市販の食物アレルギーの専門店を利用するのもよろしいかと思います。通販などで取り寄せも可能なところもありますのでちょっと一息入れてみてはいかがでしょう。
年齢が進むにつれて食物アレルギーは治る場合が多いので、おおらかに構えて生活を楽しむ余裕をもちましょう。
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