食べてみたらウマ勝った
投稿者: ikenaiotonayone 投稿日時: 2008/02/04 10:27 投稿番号: [4761 / 63339]
馬肉食を容認する国
馬肉食に好意的な国はフランスが有名。フランス人は馬肉食に対してさほど抵抗を示さず、国内での馬肉食もまれではなく、「仔牛のステーキ」が実は馬肉だったりすることもある。他に、イタリア・スイス・ベルギー・ルーマニアおよびカナダのフランス語圏であるケベック州などがあり、こららの国・地域では、食用の馬肉が生産され、消費されている。世界の馬産業に強いのはベルギー系である。
馬肉食に否定的な国
イギリス、アメリカの中には極めて強い不快感を示す者もいる。特にアメリカでは「馬は開拓時代からの数少ない文化」と主張する動物保護団体等の活動の影響で、屠畜反対運動が盛んである。2006年9月7日、米国の下院は、食用を目的とした馬の屠畜を禁止する法案を可決した。2007年1月テキサス州では屠畜生産停止の裁判所仮命令が発令され実質的生産停止、また、近いうちに全国的な禁止法案も可決される模様である。この背景には、馬肉を食さず、産業への打撃も少ないといった国内事情がある。
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