だからクジラはおいしくいただきましょう
投稿者: hashimoto_tetu 投稿日時: 2008/02/04 00:14 投稿番号: [4742 / 63339]
これからは温暖化効果ガスの排出は米中の巨大連合と日本EUロシアの中規模軍団と伸びゆくインドや産油国でその大勢を占めるでしょう。
一人当たりにしてみたら産油国とか豪州あたりも大悪党でしょうね。
とにかく地球の生物種の絶滅への貢献度はその温暖化効果ガスの排出順となることは明白でしょう。
ということは銛を打ち込まなくても最大の貢献国は米国だということなのです。
南氷洋も表層から中層までの海水温が上昇すればとたんに今でも加速度的に減っているオキアミの減少を更に加速させやせ衰えたクジラや皮下脂肪を維持できずに凍死したクジラを目にすることになるでしょう。
歯クジラ類もオキアミを食べる小魚の大減少によりピンチですね。
意外や意外なんですが南極のペンギンは魚を食べていると思っている人が多いですね。
勿論目の前にいれば食べますがその餌のほとんどはオキアミです。
それも大ピンチでしょうね。
ある程度間引くことは少しでも種の維持につながるでしょう。
カナダやシベリアでアメリカ人がハントで絶滅に拍車をかけている白熊と同じで海水温の上昇は南極海でも致命的になると思います。
白熊は今世紀末までもつかどうかとのことですがクジラも大ピンチなのは変わりません。
南極はかろうじてその巨大大陸が南極点を取り巻いていますので種々の事由により今のところ地球で一番温暖化の影響が緩やかな地域です。
それがいつ北極圏の一部地域のように30年で4度の上昇となるやも知れません。
ただ南極半島の一部は4度程度上昇しているのは気になります。
クジラは今の南極海が温暖化したらそれより冷たくて豊かな海を探すわけにはいかないのです。
それより先は大陸なんだから。
日本人もアメリカ人も豪州人もせめてクジラに感謝して美味しくいただくことが彼らに対する愛だと思いますね。
反対運動を今からしておけば絶滅のときの責任がぼやけるとでも思って銭のために活動しているような団体は真の敵を見つけることは困難、というか知ってて知らぬ振りなのです。
陰湿な人種差別と同じで心の凍った人たちですね。
なんせ自分たちが絶滅に追いやっているのに他人のせいにするのですから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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