魚で頭が悪くなるならクジラでは白痴になる
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/29 04:11 投稿番号: [47316 / 63339]
癌、精神機能退化、不妊症、性機能障害 − 魚の体内にある有毒素は水銀だけではありません。魚を食べるとPCB(ポリ塩化ビフェニル)も摂取することになります。大きな魚は小さな魚を食べるので、PCB濃度はさらに凝縮されます。これらの有毒科学物質を摂取することで、ガンのリスクが高まるだけでなく、精神機能の退化、性的健康も損なわれる恐れがあります。
PCBは合成化学物質で、かつては作動液や油圧油、コンデンサ、変圧器などに使われていました。これらの毒素は、米国では1979年に、一部の完全に遮断された地域以外での使用を禁止されました。しかし過去の過剰な使用が、世界規模の環境汚染をもたらし、中でも魚の汚染が顕著なのです。
PCBが危険なのはそのホルモン様作用で、神経組織を破壊し、癌、不妊症、性機能障害など、多様な病気をもたらすことです。*18)
毒素の蓄積能力 − 魚がこれらの残留化学物質を、体内の肉や脂肪に蓄積する能力は極めて高く、その蓄積能力は、彼らが住んでいる水の9百万倍と言われています。*19)あるバンドウイルカには2000ppmのPCB濃度が見つかりましたが、これは有害廃棄物の基準値の40倍にあたります。*20)
母乳が有害廃棄物? − イヌイット族(エスキモー)は食事の大部分を魚に頼っていますが、彼らの脂肪に蓄積されたPCBは15.7ppmありました。これは環境保護庁が規定する魚の安全濃度、0.094ppmをはるかに超えています。イヌイット族のほとんどは安全基準値を超えており、中にはその濃度の高さから、母乳や筋肉組織まで有害廃棄物に分類されるほどの人もいました。*21) 2002年、米国では38州が魚の消費勧告を出しています。*22)
PCBは頭も悪くする − イリノイ大付属獣医学カレッジのスーザン・L・シャンツ博士は、1992年から魚食者を研究し続け、年間10.9kg(一日30g)以上魚を摂取した人には、学習や記憶能力に問題があることがわかりました。(世界の平均では、魚の年間摂取量は一人18kgです)*23) 魚を多く摂取する人は血中PCBが高く、30分前に学んだ情報を思い出すことに支障がでる、と彼女は言います。
「成人は胎児に比べ、PCBに感染しにくいと推測されていました。しかし、そうではありませんでした。」とシャンツ氏。魚を多く摂取する人の血中に、鉛、水銀、そしてDDE (DDT=ジクロロ・ジフェニル・トリクロロ・エタンが分解されて形成)が高い濃度で検出されたました。*24) 鉛は低い濃度でも、子どもに精神遅滞や身体障害を引き起こす恐れがあります。高い濃度は、学習障害、行動異常、発作、そして時には死を招くこともあります。*25)
PCBは合成化学物質で、かつては作動液や油圧油、コンデンサ、変圧器などに使われていました。これらの毒素は、米国では1979年に、一部の完全に遮断された地域以外での使用を禁止されました。しかし過去の過剰な使用が、世界規模の環境汚染をもたらし、中でも魚の汚染が顕著なのです。
PCBが危険なのはそのホルモン様作用で、神経組織を破壊し、癌、不妊症、性機能障害など、多様な病気をもたらすことです。*18)
毒素の蓄積能力 − 魚がこれらの残留化学物質を、体内の肉や脂肪に蓄積する能力は極めて高く、その蓄積能力は、彼らが住んでいる水の9百万倍と言われています。*19)あるバンドウイルカには2000ppmのPCB濃度が見つかりましたが、これは有害廃棄物の基準値の40倍にあたります。*20)
母乳が有害廃棄物? − イヌイット族(エスキモー)は食事の大部分を魚に頼っていますが、彼らの脂肪に蓄積されたPCBは15.7ppmありました。これは環境保護庁が規定する魚の安全濃度、0.094ppmをはるかに超えています。イヌイット族のほとんどは安全基準値を超えており、中にはその濃度の高さから、母乳や筋肉組織まで有害廃棄物に分類されるほどの人もいました。*21) 2002年、米国では38州が魚の消費勧告を出しています。*22)
PCBは頭も悪くする − イリノイ大付属獣医学カレッジのスーザン・L・シャンツ博士は、1992年から魚食者を研究し続け、年間10.9kg(一日30g)以上魚を摂取した人には、学習や記憶能力に問題があることがわかりました。(世界の平均では、魚の年間摂取量は一人18kgです)*23) 魚を多く摂取する人は血中PCBが高く、30分前に学んだ情報を思い出すことに支障がでる、と彼女は言います。
「成人は胎児に比べ、PCBに感染しにくいと推測されていました。しかし、そうではありませんでした。」とシャンツ氏。魚を多く摂取する人の血中に、鉛、水銀、そしてDDE (DDT=ジクロロ・ジフェニル・トリクロロ・エタンが分解されて形成)が高い濃度で検出されたました。*24) 鉛は低い濃度でも、子どもに精神遅滞や身体障害を引き起こす恐れがあります。高い濃度は、学習障害、行動異常、発作、そして時には死を招くこともあります。*25)
これは メッセージ 46999 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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