大麻体験談(2)目をそらしてはいかんぜよ
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/11/26 14:47 投稿番号: [47207 / 63339]
“いっちょうシロート向けのやつ出してくれやああ”とのオーダーにおねいさんが出してくれたのが“ノーザン・ライト”という名前のクサ。…
しかしこれに火をつけてチビチビ吸い、その後ビイルなどを飲んでおりますと…
キターーーーーー!!
だんだん部屋の灯りの色が黄色く、黄色くなって参ります。
その後、視覚、聴覚、触覚、味覚とも実に粘っこくなり、全ての感覚を整理する脳味噌がタルんできていることがわかります。なんといいますか、そういう状態で見る世界は…デンマーク時代のラース・フォン・トリアーの撮った映画のような光景です。酒の酔いなどとは全く違います。体はダルダルになり、感覚が鈍くなるのは同じなのですが、すべてのインプットを遮断してしまう酒の酔いとは違い、ハッパは全ての感覚をウエルカムで受け入れる、ひとり無防備都市状態を体験させてくれます。なるほど、これがラブ&ピースとクサが切っても切れない所以なのですね。いつもは反ヒッピー、ヘイト&デストロイのわたくしですが、この時ばかりは恥ずかしげもなくピースサインを出して平気でした。
アムステルダム万歳!!
しかし調子に乗りすぎたわたくしは、3日目に人生最多量のゲロを吐き下しながら、便器にしがみついて「神様、もう2度と大麻はやりません」と赦しを乞うことになるのですね。
http://www.geocities.jp/saburounishida/amsterdam2.html
これは メッセージ 47159 (tusheng_peng さん)への返信です.
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