Re: 大麻は精神疾患との関連が強い
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/11/22 09:21 投稿番号: [47005 / 63339]
アホだねえ。
Wiki・大麻
【WHO「健康および心理に対するアルコール、インド麻、ニコチン、麻薬摂取の結果の相対的な評価 (A comparative appraisal of the health and psychological consequences of alcohol, cannabis, nicotine and opiate use) 」[13]には、明確にアルコールやタバコよりも害が少ない、と明記されている。しかし、同じWHOによる97年の、「カナビス:公衆衛生上の観点と調査事項 Cannabis:a health perspective and research agenda」[14]と題する大麻に関するリポートは、先の文書には矛盾した非科学的な内容が含まれるとしてタバコとアルコールとの比較を明示するのを避けている[15]。】
【2003年秋までの253本の論文をまとめたスウェーデン政府の報告書では、大麻は違法薬物の中では精神疾患との関連が強く、様々な精神疾患を発症するリスクは、ヘロインよりもはるかに高いとしている[41]。日本では、主として大麻乱用で全国の精神科有床医療施設で治療を受けている者の17人[34]のうち10人は、精神病との診断を受けている[33]。器質的には、17歳以下からの大麻常用で、大脳は灰白質の割合が小さくなることが報告されている[42]。
行われた7つの疫学研究を総合することで、大麻常用者は精神病発症リスクが2.9倍と見積もられている[43]。また、若年者の大麻摂取は精神病発症のリスクを増大させると指摘されている[44][45]。現在知られる害の中では、依存症をはじめとする精神疾患の発病・悪化が最大と思われ、因果関係は不明だが大麻乱用の多い英国の精神科集中治療室の患者の多くは、大麻使用者である
。】
これは メッセージ 46990 (discover_200 さん)への返信です.
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