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Re: やはり焼肉が好きだった筑紫哲也

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/11/15 06:36 投稿番号: [46786 / 63339]
http://www.creative.co.jp/top/main3583.html

すでに書きましたように、筑紫さんはガンで亡くなったのではなく、
「ガン治療」によって殺されたと考えざるをえません。
繰り返すようですが、筑紫さんの肺ガンは初期にすぎませんでした。

  先週、春休みの検査入院をしましたところ(定期検査)、
  初期の肺がんだということがわかりました。

と、5月14日の多事争論「がんを生きぬく」の中で自ら言っているように、
ガンと分かるまでは全く普通の生活をしていたのです。
しかも、まさか自分がガンであるはずがないといった自信もあったらしく、

  人間というのは自分だけが別だと思いたがる生き物であります。
  私たちの番組「がんを生きぬく」というシリーズで、
  これまでと違う角度からがんを取り上げ、掘り下げ、
  たくさんの反響をいただきました。
  それをお伝えする私自身は年不相応に元気で、
  自分はがんにならない人間だという根拠のない自信を持っておりました。

と、検査でガンと分かったことに、ただただびっくりしています。
もし筑紫さんが検査をしなかったら、現在もTVで活躍していたことでしょう。
このことを、ぼくはかなりの自信をもって言えます。
これを裏付ける情報が、ぼくのところには山ほど寄せられているからです。

ある方は、11月8日にアップした『筑紫哲也さんの訃報に思う』に対して、
http://www.creative.co.jp/top/main3581.html

  筑紫哲也さんの訃報に思う』を読ませていただきました。
  筑紫哲也さんも肺ガンだったということで、
  25年前(58年7月)に逝った父親のことを思い出しました。

と、25年前のお父さんの肺ガンの事例を詳しく紹介してくれました。
それによれば、開胸手術で胸を開いたものの、
肺ガンの組織が心臓を取り巻いている状態で、結局はそのまま縫合。
「最先端の西洋医学的治療を受けても6ヶ月しか持たない」
というひどい状態だったということです。

そのまま「ガン治療」を進めていたら、半年後には亡くなっていたでしょう。
しかし、ここでラッキーなことが起きました。

  幸い、病院通いを始めて数回の後・・・父親が
  「病院へ行くと(治療を受けると)辛くて堪らん!」と言い出したのを幸いに
  「じゃ!病院の治療を止めて、その代わり、食事療法を家中で実行しよう!」
  と父親に提案しました。
  その時、妙に素直に、私の提案を聞き入れてくれました。
  すぐさま、一切の薬を廃棄し、通院もストップしました。

その結果、「最先端の西洋医学的治療を受けても6ヶ月しか持たない」
と医師の言われた末期の肺ガン患者が、通院をストップして、
一切の薬を廃棄して食養生したところ、なんと丸々2年元気に生きたのです。
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