豪州では与野党ともに反捕鯨
投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/11/11 18:05 投稿番号: [46583 / 63339]
「反捕鯨」世論が後押し
豪首相、支持率好調
http://plaza.rakuten.co.jp/whatman/diary/200803140000/
「元々、豪州では「反捕鯨」世論が極めて強く、与野党ともに反捕鯨を掲げ、ハワード前政権も例外ではなかった。ただ、日豪安保共同宣言署名(07年3月)なと「日豪の蜜月時代」(外交筋)を築いたハワード前首相は、日本との経済や安保関係を優先し、捕鯨問題を真正面から扱わなかったため、「日本に弱腰」(地元記者)と見られていた。
ラッド政権は昨年11月の総選挙で政権を監視する船を派遣したり、国際法廷への提訴検討を表明したりし、国民の根強い不満を吸収した。首相は2月13日、先住民アボリジニに対し、歴史的な公式謝罪を行ったが、オーストラリアン紙のシャナハン政治部長は「『反捕鯨』と『謝罪』が、政権交代の効果を国民に象徴的に示した」と指摘する。
この結果、同紙が実施した最新の世論調査で、首相支持率は同調査史上最高の73%を記録。野党党首として史上最低の支持率7%となったネルソン自由党党首を大きく引き離し、首相は「国民との蜜月関係」を謳歌している。」
(3/14読売新聞)
>元々、豪州では「反捕鯨」世論が極めて強く、
与野党ともに反捕鯨を掲げ
>先住民アボリジニに対し、歴史的な公式謝罪
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