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●「肉食=脳梗塞」は短絡的発想●

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/11/02 17:41 投稿番号: [46100 / 63339]
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「肉がよくないなんて、誰が言った」ニコライ・ヴォルム著・家の光協会刊からの引用

P35
肉と脳梗塞

  肉食と脳梗塞の関係はこれまでまったく調査されていません。肉恐怖症の人は、そういった研究とは関係なく、肉食にはリスクがあると信じているようですが・・・・・
  少なくとも日本では大規模な長期観察研究で、タンパク質摂取量の多い被験者に脳梗塞の死亡率が低かったことが指摘されています。この場合のタンパク質とは、おもに肉と乳製品です。
  さらにこの問題では、飽和脂肪酸の摂取が増えれば脳梗塞のリスクが低下するという結果も、いくつかの長期観察研究で出ています。ところが多価不飽和脂肪酸にこのような「予防効果」は、いまのところ観察されていないのです。
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「不飽和脂肪酸」って何?
http://www.admcom.co.jp/wanpaku/tips/tips040.html

  多価不飽和脂肪酸には発育や成長に必要であるといわれています。
  例えば多価不飽和脂肪酸の代表的な存在に、DHA(ドコサヘキサエン酸)があります。DHAは胎児や育児の発達にとってとても大切な脂肪酸であるといわれています。
  ところが、あまり多価不飽和脂肪酸をとりすぎると、かえって健康によくないといわれています。多価不飽和脂肪酸は、過剰に摂取すると、体内で過酸化物を生成し、動脈硬化を引き起こしたり、悪性腫瘍の原因になる可能性もあることを否定できません。昔は植物油に多いリノール酸をたくさん採ろうというコマーシャルが行われましたが、今は行われていません。
  どのような割合で脂肪酸を摂取するのが望ましいのかについては、いろいろな説があります。また、民族の違いや食文化の違いがあって、なかなか決定的な証拠はありません。食の生活は、グローバリゼーションというわけにはいかないようです。
  しかし、どの脂肪酸も何らかの形で私たちの健康に大切な働きをしています。「過剰に摂取するとガンになるかも」といって、極端に遠ざけると、他の病気になってしまうかもしれません。
  ですから、脂肪酸の摂取についても、「特定の脂肪酸に偏ることなく、バランス良く摂取する」という戦略に勝るものはありません。




●菜食者は逆に「脳卒中」のリスクが高まるという話すらあります
http://blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba/2080444.html

調べれば調べるほど、「菜食=健康」の根拠のなさが分かる。雑食でバランスの良い食事が健康には一番良いのだ。(肉の食べ過ぎでバランスが崩れるのはもちろんよくありませんよ^^;)
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