2000/7/3付
投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2008/11/02 17:14 投稿番号: [46097 / 63339]
神戸新聞「鯨肉にダイオキシン,イルカ脂身,耐容量172倍」(2000/7/3)
日本国内で販売されているクジラやイルカの肉の中に,高濃度のダイオキシン類やコプラナーPCBが蓄積していることが,第一薬科大薬学部の原口浩一助教授らの調査で分かった。
最も濃度が高いイルカなどのハクジラ類の脂身は,日本の耐容1日摂取量(TDI)の172倍にもなった。データは3日までにオーストラリアでの国際捕鯨委員会(IWC)の化学委員会に提出された。
原口助教授らは,昨年から今年にかけて国内で売られていた鯨肉38サンプルでダイオキシン,ジベンゾフラン,コプラナーPCBの濃度を分析した。
ダイオキシン類の濃度が最も高かったのはイルカ肉の脂身で,最も毒性の強いダイオキシンに換算した値で1g当たり691pg(1兆分の1)平均でどう232pgだった。
北太平洋のミンククジラの脂身が最高同127pgでこれに次ぎ,南極海のミンククジラは,脂身が最高同8.4pg,赤身の肉が同2.5pgと比較的汚染は軽かった。
体重50キロの人が50g食べた場合,イルカの脂身は平均でTDIの58倍(最高172倍),北太平洋の鯨の脂身はTDIの14倍(同32倍)とTDIを大きく大きく上回り,38サンプルでTDIを超えていた。
http://homepage2.nifty.com/oryza/tcdd/tcdd2000-07.html#tcdd-koube2000-0703食の安全性を見直す気運が高まっている昨今、
鯨はもはや人間の食べれるモノではないな。
勧める奴の気が知れないね。
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