鯨肉のダイオキシンは脂身除去すれば良い
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/31 19:56 投稿番号: [45916 / 63339]
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1227-2b.html
2.鯨の調査結果
鯨肉9試料及び鯨脂肪1試料を分析した結果,鯨肉中のダイオキシン類濃度は平均0.531 pgTEQ/gであり,生鮮魚の平均濃度より低かった.
鯨脂肪(脂肪含量97.1%)からは,124.89 pgTEQ/gのダイオキシン類が検出されたが,同一個体の肉(脂肪含量1.3%)では,2.353 pgTEQ/gであり,fat basisに換算すると同程度の濃度であった.
鯨から検出されたダイオキシン類の94〜100%はCo-PCBであり,魚介類に比べてCo-PCBの比率が非常に高かった.
●鯨肉のダイオキシンは脂身に蓄積される。これを除去して鯨肉のみのダイオキシン濃度を調べれば、【魚に含まれる濃度よりも低かった。】
南氷洋でのダイオキシン濃度は日本沿岸より低いので、さらに鯨肉のダイオキシン濃度は低い。
調べてみると「ダイオキシンの毒性」は確かに否定できない。分からない部分がある=安全ではないですからね。
調べてみれば、沿岸鯨肉も【脂身】さえ除去すれば大きな危険は避けられる。誇大な危険を吹聴するのは止めてもらいたいモノだ
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