●サプリメントでガン死亡率が上昇する●
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/29 15:57 投稿番号: [45780 / 63339]
「ウソが9割
健康TV」
医学博士・三好基晴 著(リヨン社刊))
【P152〜153引用】
セルビアモンテネグロのニス大学の研究による17万人以上の研究によれば、「ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチンなどのサプリメントを使用している人達に、食道、胃、大腸、直腸、膵臓、肝臓などのガンを防ぐ効果は確認できなかった。逆にガンによる死亡率は、サプリメントを使用しなかった人より6%高かった。特にビタミンAとベータカロチンを一緒に服用した場合は30%、ビタミンEとベータカロチンでは10%ガンによる死亡率が増加した」とのことです。
ビタミン剤などのサプリメントにはいろいろな副作用があります。頭痛、めまい、不眠、食欲不振、下痢、便秘、脱毛、発疹、かゆみ、関節痛、口内炎などです。サプリメントを摂る人はこれらの症状を改善しようとして利用するのでしょうが、逆効果になることもあるのです。
サプリメントについては、効果があって副作用がないという研究もあれば、このように効果が無く副作用があるという研究もあります。効果があって副作用がないという研究発表をした学者はサプリメントメーカーとの関係を明確にすべきです。
●【ガンによる死亡率は、サプリメントを使用しなかった人より6%高かった。】【サプリメントにはいろいろな副作用があります。頭痛、めまい、不眠、食欲不振、下痢、便秘、脱毛、発疹、かゆみ、関節痛、口内炎などです。】といったことは注目に値する。
ベジタリアンは「足りない栄養素を簡単にサプリメントから補給すればいい」と考える傾向があるが、疑問である。
自然食を食べている人よりも6%もガン罹患率が高くなるようなことは避けるべきではないだろうか?
「役に立つ薬の情報」http://kusuri-jouhou.com/supplement/soaku.html
過大広告の危険
当然ですが製品を売る側としては、その製品のマイナス面は宣伝しません。良い面だけを宣伝します。私たちはそれに騙されないようにしなければなりません。
先ほど述べた中国製のサプリメントが良い例です。「確実に痩せる」という広告だけで、その製品に飛びついた人はメーカーの戦略に引っかかった人たちです。
サプリメントの過大広告はよく見かけます。「がんが治る」「○○に効果がある」などです。
サプリメントは医薬品でないため、これらの広告は薬事法に引っかかってしまいます。このような広告を載せている企業を信用してはいけません。また、サプリメントに医薬品のような効果を期待してはいけません。
民医連新聞
“サプリメント” 危険性を忘れず情報の収集を・藤竿伊知郎(薬剤師)
http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2007/1403/1403-08.html
健康不安をあおるマスコミのコマーシャルが繰り返し流され、医薬品で問題になっている「薬が病気をつくる」状態が、サプリメント分野でもおきています。
安全性が保障されず、服用すること自体で健康障害を起こす例もたくさんあります。
【P152〜153引用】
セルビアモンテネグロのニス大学の研究による17万人以上の研究によれば、「ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチンなどのサプリメントを使用している人達に、食道、胃、大腸、直腸、膵臓、肝臓などのガンを防ぐ効果は確認できなかった。逆にガンによる死亡率は、サプリメントを使用しなかった人より6%高かった。特にビタミンAとベータカロチンを一緒に服用した場合は30%、ビタミンEとベータカロチンでは10%ガンによる死亡率が増加した」とのことです。
ビタミン剤などのサプリメントにはいろいろな副作用があります。頭痛、めまい、不眠、食欲不振、下痢、便秘、脱毛、発疹、かゆみ、関節痛、口内炎などです。サプリメントを摂る人はこれらの症状を改善しようとして利用するのでしょうが、逆効果になることもあるのです。
サプリメントについては、効果があって副作用がないという研究もあれば、このように効果が無く副作用があるという研究もあります。効果があって副作用がないという研究発表をした学者はサプリメントメーカーとの関係を明確にすべきです。
●【ガンによる死亡率は、サプリメントを使用しなかった人より6%高かった。】【サプリメントにはいろいろな副作用があります。頭痛、めまい、不眠、食欲不振、下痢、便秘、脱毛、発疹、かゆみ、関節痛、口内炎などです。】といったことは注目に値する。
ベジタリアンは「足りない栄養素を簡単にサプリメントから補給すればいい」と考える傾向があるが、疑問である。
自然食を食べている人よりも6%もガン罹患率が高くなるようなことは避けるべきではないだろうか?
「役に立つ薬の情報」http://kusuri-jouhou.com/supplement/soaku.html
過大広告の危険
当然ですが製品を売る側としては、その製品のマイナス面は宣伝しません。良い面だけを宣伝します。私たちはそれに騙されないようにしなければなりません。
先ほど述べた中国製のサプリメントが良い例です。「確実に痩せる」という広告だけで、その製品に飛びついた人はメーカーの戦略に引っかかった人たちです。
サプリメントの過大広告はよく見かけます。「がんが治る」「○○に効果がある」などです。
サプリメントは医薬品でないため、これらの広告は薬事法に引っかかってしまいます。このような広告を載せている企業を信用してはいけません。また、サプリメントに医薬品のような効果を期待してはいけません。
民医連新聞
“サプリメント” 危険性を忘れず情報の収集を・藤竿伊知郎(薬剤師)
http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2007/1403/1403-08.html
健康不安をあおるマスコミのコマーシャルが繰り返し流され、医薬品で問題になっている「薬が病気をつくる」状態が、サプリメント分野でもおきています。
安全性が保障されず、服用すること自体で健康障害を起こす例もたくさんあります。
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