捕鯨とクジラ保護

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ラウン○ア。プ耐性遺伝子組み換え作物

投稿者: oyafuko_ritalin_sanbo 投稿日時: 2008/10/28 18:11 投稿番号: [45751 / 63339]
これに関しては日本では主にNHKを中心にいくつかの特集の番組が報道されましたね。
遺伝子組み換え作物はそれを使いたくない人に大変な被害を与えている。
メキシコの蒸留酒用のとうもろこしなんかの話題が出ていましたね。
古くから先祖が自然淘汰で組み変わってきた遺伝子を受け継いだ品種が近所にラウン○ア。プ耐性遺伝子組み換え作物が現れてから大変なことになっていると。
当然ラウン○ア。プ耐性遺伝子組み換え作物の畑にはラウン○ア。プ耐性遺伝子組み換え作物が植えられてそこには除草剤のラウン○ア。プが撒かれる。
しかし周りの在来種はラウン○ア。プ耐性じゃ無いんだな。
撒かれた薬剤は仕切りもないから飛んでくる、地下水を通じて流れてくる。
結果は悲惨だよ。
在来種は雑草かよ。・・・・・・
そしてそれでもまだ元気な在来種は飛んでくる花粉によって交雑し化け物のような別物に変化したりする。
在来種同士でも交雑が起こるけどそんな生易しいスローモーな自然の変化じゃないみたいですね。
結局これを導入しちゃった国は後戻りが不可能な状態まで追い込まれるんだよ。
EUで頑なに拒んでいる国が多いのもこれもあるだろう。
で、遺伝子組み換えで作っちゃった作物の籾を保存して撒くことは許されない契約を導入時にさせられるんだ。
つまり畑に撒く種は毎年買わなければならない、そして当然雑草刈が楽だから除草剤も撒く。

遺伝子組み換え作物の是非なんて数十年では分からないよ。

で、この作物を作っている会社は捕鯨問題の突端であるベトナム戦争問題を国際舞台で追求されることを嫌った米国のまさに枯葉剤にも関与していた。
この研究から除草剤のラウン○ア。プとそれに耐性を持つ作物の研究が始まったといっても過言ではない。
牛に打つ成長ホルモン剤とか色々なところにこの会社の名前は出てくる。
この成長ホルモン剤もEUは拒否していて日本でのBSEによる拒否とは全く違った様相を示している。

反捕鯨派はそのあたりの勉強をしてみると考え方も変わるかもね。

踊らされているというのが理解できるだろう。

尚、この除草剤に耐性を持つ遺伝子を持つ強い雑草はもう現れている。
これは2,3年くらい前から騒がれだした。
日本での製造販権はある会社に売却された、ホームセンターでも一番目にする除草剤だろう。

なんか俺は心配だな。

植物の、生物の多様性がむちゃくちゃになりそうな気がする。

尚、牛成長ホルモン剤の件に関してはあのマイケルムーアがザ・コーポレーションという映画で核心を突いている。

反捕鯨運動で踊らされている人とその裏も彼には突撃取材をして欲しいけど無理でしょうね。
軍に食肉業界、穀物メジャー、巨大化学メーカー、反捕鯨運動とその裏で蠢く人々・・・・・

今となっては余りにも危険すぎる。

※名前がラウン○ア。プア。プってHNの人もいましたが彼も知ってると思うよ。
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