捕鯨とクジラ保護

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Re: 森が再生して

投稿者: ritalin_yameroyo_sanbo 投稿日時: 2008/10/23 17:26 投稿番号: [45107 / 63339]
今その森も色々と問題があります。
六甲山地は都心部に近い大自然でもあり山火事にでもなればすぐに消されてしまうんです。
数十年前は数〜百ヘクタール以上丸焼けなんて大規模な山火事もありましたがここ十年ほどはほとんどありませんね。
消化機材も山間部を貫く道路網も発達して初期で消されてしまうのです。
クヌギやナラ類も火事に遭わずに大木になれば樹液も出さないようになります。
するとカブトムシを天にした甲虫類が勢いを失います。
その幼虫なんかを食べる小動物も数を減らします。
最近、キジやコゲラ、モモンガ、ウズラなんかの小動物の目撃が減っています。
全く人がいないことと仮定してのこのあたりの手付かずの森林は太古の昔は平均して数十年に一度は自然発火の山火事に襲われていたようです。
木は山火事にあっても全部が死ぬわけではありません。
真っ黒な外皮から新芽を出すものも多いのです。
火事が重要なのはその火事で焼け死ぬ動物や植物があったとしても焼けて灰になった土壌が再び森の命に火をつける発火点になるからです。
下草にも光が当たり豊かなサイクルを数十年ごとに場所を変えながら繰り返すのです。
米国の一部森林地帯では山火事に関する認識と方針を変えるところまで来ています。
つい最近まで消化するのが全て正しいという認識だったそうです。
しかし最近あえて燃やしっぱなしにすることや逆に何十年、何百年も火が入ってない森林をあえて燃やそうとすることも検討されるようです。
自然界で丸焼けになって再生されるサイクルを人が技術力で押さえ込んでしまうからです。
大木ばかりで下草も貧相になった土壌は地球温暖化対策の観点からも燃やして再生させたほうが将来的にはいいとのこともあります。


私はこのクジラやイルカ類のみに特化してヒステリーのように叫んでいる反捕鯨派は

【森の再生のことなんて考えずに意地でも初期消火しようとしている風にしか見えないのですが】

これは悲しいことです。

小動物が増えすぎても減りすぎても甲虫の幼虫が増えすぎて減りすぎてもいけないのです。
自然のあらゆるところに手を入れている人類は増えすぎたかなと思ったとき
は動物の知能も大切ですがそれを間引いてやるのも優しさなんです。

【彼ら】はかわいいかわいいと頭を撫でながら全滅させそうな気がします。
彼らとは勿論、反捕鯨派です。
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