くどいけど偶然じゃあないねえ(笑
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/18 02:43 投稿番号: [44662 / 63339]
>>ちゃんとタイヤの通る場所を狙ってクルミを置く。
>余程の下手でも無い限り、車の通る場所は皆一緒(最適ラインがある)。
餌と場所の関係はハトでも一度で覚え、一度、餌をやれば次の日も必ず来る。
●ふふふ・通用しないよ。餌のある場所と、道具を利用することはレベルが違う。鳩が何か道具を利用したというのかね?
カラスは道具(車)を利用して、結果を予測した行動を試行錯誤しながら行うことが出来る。
■再掲■
SUNTORY SATURDAY WAITING BAR
2004年2月7日の放送
■ 樋口広芳さん(東京大学大学院教授)の
『カラス』の話
まず、カラスは物事の前後関係を理解しながら行動する。簡単に言えば「先を見越す」ということ。たとえば、車を使ってクルミを割ったりする。しかも考えなしに道路へクルミを置くわけじゃなく、ちゃんとタイヤの通る場所を狙ってクルミを置く。
さらに行動の柔軟性も持ち合わせている。置いたクルミがタイヤの位置からちょっとズレたなと思えば、降りていってちゃんとした場所に置き直す。これは「何がどうなれば結果はどうなる」ということを見越してないとできない行動。
もっと効率の良いヤツになると、赤信号で止まった車の前へいって、タイヤの前にクルミを置く。これは確実にクルミが割れる。こんな風に、「車」「信号」という機械化された高度な文明社会にすら適合してしまう、カラスの知能の高さはすごい。
これは メッセージ 44659 (discover_200 さん)への返信です.
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