統計の嘘に踊る△違いロボsanba_3_sanba
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/10/17 22:53 投稿番号: [44559 / 63339]
sanba_3_sanba >日本は世界一の長寿国。ばんざーい^^;
これも「統計の嘘」
投稿者: discover_100 2001/12/12 2:23
メッセージ: 3593 >→ 日本人にとって、動物性蛋白の摂取量が増加した事により著しい寿命の伸びが確認されている。大腸ガンが増えたとしても、日本人はそれが原因で絶滅する訳ではあるまい?
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男77.6歳、女84.6歳は一体何を表すのだろうか。平均寿命というのは俗称で、本当は「0歳児の平均余命」だと言われる。これは、生命保険の掛け金の計算で必要になるから毎年発表される訳だ。
しかし、今年生まれた赤ん坊が女であれば平均84,5歳まで生きると思う者は少ない。アトピー、喘息などの免疫系の疾患が増えており、彼らの寿命は短いと思われている。西丸震哉なる人物が昭和34年生まれの41歳寿命説を唱えたのは記憶に新しい。
つまり、この発表される平均寿命とやらは現実とかけ離れたものである。感覚的には、今生きている爺さん婆さんの寿命なのだろうが、彼らは人生50年と言われた時期に生まれた人々であり、彼らの年代の平均寿命は戦争もあったしやはり50年がいいとこだろう。
平均寿命を算出するには、去年死んだ人の平均年齢を出す方法が簡単であるが、これではバラツキが大きくなるし、やはり、どの年代の寿命かが分らない。
平均余命の計算は多分、前年と前々年の年齢人口から死亡率を算出しそれらを累積したものだろう。これは、決して平均余命が逆転しない。この統計のトリックはどこにあるのか。
この数値は0歳時(未熟児)の死亡率の低下と生命力の強い高年齢層の和でもたらされた結果であり、幻想である。現在の高齢者が生まれた時代、未熟児はほとんど助からなかった。生命力の弱い子供は幼児期までに淘汰された。つまり現実に両立しない2つの現象を合算した架空の数値と言ってよい。(My
WEBより抜粋)
これは メッセージ 44477 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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