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横レス: 害獣を作り出す捕鯨派ヨコ

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/10/15 16:06 投稿番号: [44276 / 63339]
横レス失礼。

サンバの良心君が多忙の為、私が回答します。

>ニホンオオカミの場合、それまで国内には無かった”狂犬病”の蔓延による生息数の激減が主要因って言われてるんだけどね。
それに天敵ってほどでもなかったりする・・・。

狂犬病やジステンバーの蔓延を防いでやるのも、人間の役目だと思うけどね。

日本は遅れていて、そんなところまでは、手が届かなかった、と言いたいのかね?

まあ、こんなに急速に絶滅するとは思っていなかったんだろうな。

ニホンオオカミ絶滅の弊害とオオカミ導入計画(Wikiより)

ニホンオオカミが絶滅したことにより、天敵がいなくなったイノシシ・シカ・ニホンザル等の野生動物が異常繁殖することとなり、人間や農作物に留まらず森林や生態系にまで大きな被害を与えるようになった。アメリカでは絶滅したオオカミを復活させたことにより、崩れた生態系を修復した実例がある。それと同様にシベリアオオカミを日本に再導入し対応するという計画が立案されたこともあった。しかしながら、ニホンオオカミよりも大型で体力の強いシベリアオオカミが野生化することの弊害が指摘されて中止になった経緯がある。現在も、祖先がニホンオオカミと同じという説がある中国の大興安嶺のオオカミを日本に連れてきて森林地帯に放すという計画を主張する人々がいる。

いずれのオオカミにしても種あるいは亜種レベルでニホンオオカミと異なる別の動物であり、大陸と異なる島国の日本の気候・土地に適応できるか不明である。また、オオカミの行動範囲は広いことが知られており、特に開発が進んだ現代の日本においては人と接触する可能性も否定できない(北米ハイイロオオカミの群れの縄張りの広さは20-400平方キロメーター程度あり、1日約20km移動するという。 さらには、沖縄でハブ駆除のために放たれたマングースのように外来種としての被害を与える可能性もあるという議論もある。しかしながら、マングースは同じ生態系地位を占める動物が存在しなかったのに対して、アジア系のハイイロオオカミはニホンオオカミとほぼ同じ生態系地位を占める動物であることが異なる。
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