● 僕たちの日本の文化について
投稿者: xx_teromerase 投稿日時: 2008/01/31 21:51 投稿番号: [4400 / 63339]
***僕たちの日本の文化について***
僕らは、何か大切なものをどこかで失ってきたのではないか。
それは、自然をいつくしむ心、生き物そして人も又、自然の生み出したものとして。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。神とよんでもいい。
常に’緊張’と’安らぎ’を与え続ける自然、、その中で必死に生き抜いてきた。
真夏と真冬の極端な差、そしてその間の急速な気温の変化。
四季の移り変わりに一瞬見せる生き物たちの生きてる証。
ある日、突然に襲ってくる嵐や雪や、地震や津波。
とても逃避できるものでもないし、ましてや支配できるものではない。
その超越的なものは、黙って我々を見て、支配している。決して、姿を見せたりものを言ったりしない。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。
そこから生まれた自然や他者との共生の心。
長い苦難と生きる喜びの中で育てた文化。
それは、宗教というよりもっと根深く我々の心の底にあるもの。
たとえ今、生活が変わろうともとも、たとえ、どんなに豊かになろうとも
それは、決して間違っていたことはない。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
’いただきまーす’の心、そして’ごちそうさま’の心。
ものを大切にする’もったいない’の心。
草や木も、たとえ蚊やハエも、生きるものとしていたわる心。
思い上がらない心、ありがとう、どういたしましての心。
今ある命だけでなく、過去の、そしてこれからの命も大切にする心。
こんな、素敵な日本人の心、いつまでも失うまい。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
今の平和を守る文化として
未来に向かって地球を守る文化として
際限のない欲望の淵に落ち込む人間を救う文化として
行き過ぎた自由と競争のアンティテーゼとして
民主主義と矛盾なく、世界に通じる文化として。
きっと、そこに、あたらしい世界がうまれるから・・。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか。
僕たちは「神がすべてを人の為に用意してくれた」とは思わない。
あらゆる命あるもの、そして、たとえ命なきものにも、
すべてに平等に超越者の意志が潜んでいると考える。
「神はすべてを人の為に用意してくれた」という考えから、
神の名のもとすべては自分達の為のものといい、そして
そこに、差別意識が加わり、他者を排除し、他者を支配しようとする。
常に、危険な独善の思想につながり、
他者の命を傷つけ、自然をさえも破壊しようとする。
***僕らは、ちがう日本文化の中で育ったはづではないか。
超越者への畏怖の心を失った文化は、
抑えきれない欲望のもとやがて行き詰まるだろう。
そして残るのは僕たちの文化。
僕たちがこの文化を捨ててはいけない。
しっかりと育て、そして世界にも伝えるのだ。
きっと、人間たちはそうして生き延びる事が出来るのだ。
その為に、今、世界をよく見つめてみよう。そして、僕たちの今も。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか!
多十郎
僕らは、何か大切なものをどこかで失ってきたのではないか。
それは、自然をいつくしむ心、生き物そして人も又、自然の生み出したものとして。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。神とよんでもいい。
常に’緊張’と’安らぎ’を与え続ける自然、、その中で必死に生き抜いてきた。
真夏と真冬の極端な差、そしてその間の急速な気温の変化。
四季の移り変わりに一瞬見せる生き物たちの生きてる証。
ある日、突然に襲ってくる嵐や雪や、地震や津波。
とても逃避できるものでもないし、ましてや支配できるものではない。
その超越的なものは、黙って我々を見て、支配している。決して、姿を見せたりものを言ったりしない。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。
そこから生まれた自然や他者との共生の心。
長い苦難と生きる喜びの中で育てた文化。
それは、宗教というよりもっと根深く我々の心の底にあるもの。
たとえ今、生活が変わろうともとも、たとえ、どんなに豊かになろうとも
それは、決して間違っていたことはない。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
’いただきまーす’の心、そして’ごちそうさま’の心。
ものを大切にする’もったいない’の心。
草や木も、たとえ蚊やハエも、生きるものとしていたわる心。
思い上がらない心、ありがとう、どういたしましての心。
今ある命だけでなく、過去の、そしてこれからの命も大切にする心。
こんな、素敵な日本人の心、いつまでも失うまい。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
今の平和を守る文化として
未来に向かって地球を守る文化として
際限のない欲望の淵に落ち込む人間を救う文化として
行き過ぎた自由と競争のアンティテーゼとして
民主主義と矛盾なく、世界に通じる文化として。
きっと、そこに、あたらしい世界がうまれるから・・。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか。
僕たちは「神がすべてを人の為に用意してくれた」とは思わない。
あらゆる命あるもの、そして、たとえ命なきものにも、
すべてに平等に超越者の意志が潜んでいると考える。
「神はすべてを人の為に用意してくれた」という考えから、
神の名のもとすべては自分達の為のものといい、そして
そこに、差別意識が加わり、他者を排除し、他者を支配しようとする。
常に、危険な独善の思想につながり、
他者の命を傷つけ、自然をさえも破壊しようとする。
***僕らは、ちがう日本文化の中で育ったはづではないか。
超越者への畏怖の心を失った文化は、
抑えきれない欲望のもとやがて行き詰まるだろう。
そして残るのは僕たちの文化。
僕たちがこの文化を捨ててはいけない。
しっかりと育て、そして世界にも伝えるのだ。
きっと、人間たちはそうして生き延びる事が出来るのだ。
その為に、今、世界をよく見つめてみよう。そして、僕たちの今も。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか!
多十郎
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