捕鯨とクジラ保護

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Re: 人格障害の△違いzenziosero

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/10/11 01:46 投稿番号: [43992 / 63339]
zenziosero >肉食が人殺しに繋がり人食いに。
それこそ誇大妄想ですよ!


△違いは小動物の虐待と猟奇殺人魔の関係↓を知らないのか?

anti_whaling_business No.20250>アリを踏み潰したり、他の虫も足をもいだり羽をどこまでちぎって飛べるかなと実践してみたり、小ぶし大の石を猫に投げつけたり。
そして物心つくまでに殺した小動物の数は数知れず。

最近のサイコパスの人格異常犯罪者はこうして作られている。
猟奇殺人者は悉く小動物の殺戮を行ってたことは周知の事実である。


仮に生存の為の人肉食を認めるとしよう。
アンデスの飛行機事故遭難で人肉を食わなかった者は、結果的に餓死した。
もし救助が早ければ、死体を食べなかった者が助かった期間が存在する。
この場合、食べた者の判断が問われることになる。
いつの時点が生存の限界なのかには個人さがあるし、恐らく、それは判断できるものではない。
助かる者の判断はいつも早いだろう。臓器移植の脳死の判断もこれと似たものだ。
彼らが、死んでいない負傷者の死期を早めることは想像に難く無い。

これには、更にもっと恐ろしい思いつきをする者達が現れている。
刑法37条の「緊急避難」なら、人殺しも許されると解釈する者がいるのだ。
これを共食いの法的根拠とする馬鹿が出てくる。
戦時中、日本軍の行った捕虜虐殺の正当化にこれを使う右翼が少なくない。
彼ら(捕虜)に食べさせる食糧が無いから殺したというのだ。
こうなると、自己生存の為に殺人が許されると主張しだすことは目に見えている。

共食いをする動物を見た時覚えるおぞましさは、正しい直感であったことが分る。
共食いはコントロールできない。


人間並みの知能を持つ生命体を殺すことは人殺しと等価となる。
何事も絶対(100%確実なこと)は存在しないから、判定判断には危険率が存在する。
”疑わしきは被告人の利益に”の原則は万引き、痴漢ならば危険率5%でいいだろうが、
死刑ならばその許容できる疑わしさは1ppm未満となるだろう。
但し、クジラ殺しの場合はこれまでの伝統もあるので、仮に5%としてもいい。

さて、ブタの知能程度(学習能力)は科学的に十分調べられている。
このブタの知能がヒト3歳児以上である確率は百万分の一以下であって、許容条件を満たす。
一方、クジラ類で調べれているのはバンドウイルカだけである。
この知能が3歳児以上である確率は99.9%以上である。
(大雑把に、それを否定する動物行動学者は千人に一人もいないと思えばよい)
これから他のクジラの知能を推論したら危険率はどうなるかという応用問題である。
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