セットとアインシュタインの脳の重量比較?
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2008/10/10 14:41 投稿番号: [43931 / 63339]
セット君のバカ脳とアインシュタインの天才脳の重量を比べても大差ないだろう。ではなぜセットクンはかくもアフォなのにアインシュタインは天才なのか?それはセット君は卑劣さという脳の部分がアインシュタインより大きいにすぎないからである。
そもそも脳において知能をつかさどるのはごく一部分であるのに、脳の質を考慮しないで脳全体の重量でなにか知能に関わる指標を得ようとする事自体が意味ないのである…
鯨の脳そのものについて言えば、シワは人間より多いのだが、知能に大きく関わるとされる大脳新皮質は人間の半分程度に薄く、神経細胞の密度も低い…量のみでなく質的な分析が求められる。鯨類の祖先は陸上の哺乳類で、6500万年から7000万年前に海での生活を始めた。陸上哺乳動物において、脳の新皮質の最後の進化が始まったのは5000万年程前と考えられているが、鯨類の祖先はそれよりはるか以前に海へ移ったために、同じ哺乳類といっても、現世の陸上哺乳類とは違い、新皮質の層の数が6つではなく5つしかなく、構造もはるかに単純であるなど、質的な違いも大きい。また、海中という、視覚から入ってくる情報だけでは不十分な環境で生きているために、音波を発して、その反射波から周囲の状況を把握するエコーロケーションが発達しているから脳のその部分が重くなっているに過ぎない
。セット君が卑劣さという脳の部分が大きいにすぎないのと同じである
以上参考文献は「クジラやイルカの知能>で検索してください
これは メッセージ 43920 (cetaceans1 さん)への返信です.
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