捕鯨とクジラ保護

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カラスと餓鬼の関係「昔天敵、今同類」

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/10/04 02:21 投稿番号: [43205 / 63339]
>女子供にカラスの眉間(?)にシッペをさせて、己が弱いことを思い知らせるといい。
そのカラスは二度と襲わなくなると思う。

カラスの天敵は幼稚園児や小学生だった。
だから、女子供を弱いとみて襲うことも無かった。
今のガキはカマ化していて実に情けない。




今のカラスは男と女・子供を区別し、弱い者を狙って襲うようになってるという。
これはわざわざ弱い者を標的にする若者の犯罪と酷似している。
集団によるイジメも、ここBBのクジラ殺しの餓鬼が示す行動も、
カラスのように臆病で弱い動物が強い者に対して示す本能的なモビング行動である。

古今東西、喧嘩の相手が決まれば、周囲はそれを見守るのが幼少時からの男子の暗黙のルール。
だが、弱い動物や臆病者、チンピラは余裕がないので”何でもアリ”の卑怯な手を使う。
カラスは必ず後ろから襲う卑怯者で最近の餓鬼にソックリである。

我々の子供の頃、カラスの天敵は人間のガキだった。
昭和三十年代の小学生の男子の半数はポケットにパチンコと小石をゴッソリ詰めこみ、
標的を探してうろついていたものだ。
カラスなどいようものなら大喜びで吹っ飛んでいった。だからカラスは子供には決して近づくことはなかった。
真近でカラスを見るようになったのは最近のことである。


中国ではカラスもハトもほとんどいないらしい。悪食で有名な中国人はハトはご馳走で、
中国からの観光客は公園のハトを捕まえようとする。更にカラスも食うというから驚きだ。
カラスを食ったという同級生の話しではカラスは臭くて食えないということだったが。
今の日本がカラスにも餓鬼にも舐められている理由(過保護)が分る。
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