●人はやはり人を第一に考えるべきです●
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/03 04:28 投稿番号: [43147 / 63339]
イルカは賢いから人と同様に扱うべきだという人がいます。
一見正しいように聞こえますが、カラスを考えてください。
カラスはイルカに負けず劣らず賢い生物です。でも世界中で人に殺されています。
カラスは何故駆除されるのでしょう?賢いのに・・・・
結局動物の殺生に【賢さ】は関係ないのです。
人間は人間の生活・生命を第一に考えて動物の命を扱っているのです。
ETが地球にやってきたら、お前はETを殺して食べるのか?そう聞く人もいます。
食べないだろうけど、殺さないとは限りません。
だって、ETが人類の生存の驚異になるなら戦うでしょ?
相手が自分や家族の生命を脅かしているのに、ニコニコしていますか?
ただETに言葉が通じるなら、いきなり人類はETを殺すことはないでしょう
まずは話し合おうとするはずです。
でもカラスやイルカとは話し合えません。
イルカはカラスと違って人間の驚異にならないから殺すな!と言う人もいます。
でもね、イルカって実は残酷な一面を持っているかもしれないんですよ。
http://bobby.hkisl.net/mutteraway/?p=109 殺戮者としてのイルカが明らかになりつつある
また、イルカ・鯨は大量の魚・軟体動物を補食します。人類の食糧確保において競合するのです。
今後の世界は人口爆発に伴い、深刻な食糧難が予測されています。
イルカ・鯨が食べる魚は人類の生存の命綱になる可能性もあるのです。
よって、イルカ・鯨の数が増えすぎることは人類の驚異とも言えるのです。
賢さは動物の殺生の【鍵】とはなり得ません。
人類は人類の繁栄をまず優先させ、生まれた余力を持って他の生物にもできるだけ配慮するのです。
人間を殺してまで、イルカや鯨を守ることは出来ません。
反対派の人もご理解ください。
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