Re: 人間の定義
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/03 03:02 投稿番号: [43137 / 63339]
■辞書における【人】の定義■
ひと【人】 大辞泉
[名]
1 動物分類学上は、霊長目ヒト科の哺乳類。直立二足歩行し、手で道具を使い、大脳はきわめて発達し、複雑な言語をもつ。多様な文化を伝承し、地球上で最も栄えた文明をつくり上げている。現生種は一種だけ。学名はホモ‐サピエンス。人間。人類。
■人と他の動物との境界はどこにあるのか?■
種 (分類学)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
現在22以上の分類方法がある。だが、どの定義に従っても鯨と人間は同種にはならない。
人間と鯨は哺乳類という【同類】です。
また、類人猿と【人】も同種ではない。これは【同目】です。
●最も一般に知られる種の分類
生物学的種の概念
マイヤーによって1942年に提案された、最も一般に知られる種の概念。 この定義では、同地域に分布する生物集団が自然条件下で交配し、子孫を残すならば、それは同一の種とみなす。しかし、同地域に分布しても、遺伝子の交流がなされず、子孫を残さない(生殖的隔離)ならば、異なる種とされる。
それぞれの生物集団が異なる地域に属していたり、違う時代に属している場合、生殖的隔離の検証が出来ないため、その生物の形態の比較、集団レベルでの交配および受精の可能性の検証、雑種の妊性(稔性)の確認を通じて、同一の種であるかが検討される。
たとえば、ヒョウとライオンを強制的に交雑することによってレオポンと呼ばれる雑種が生まれるが、レオポンはほとんど繁殖力を持たない。よって、ヒョウとライオンは同一の種ではない。ラバ(ロバとウマ)についても同様である。
ただし、雑種に繁殖力があるものも少なからずある。特に、植物では従来の見解では異種であった個体群を交配させて園芸品種を作ることは頻繁に行われている。このようなときは、この定義を厳密に当てはめた場合種ではなく亜種として分類しなおすことになる。野生下での交配可能性のみを問題にする立場からしても、イヌ属やカモ属、キジ属などの場合は亜種として扱うことになる。
【ロバと馬は遺伝子的に近いために強制的に交配すれば子供が出来ます。しかし、その子供には繁殖力がないことから別種と見なされるようです】
これは メッセージ 43135 (discover_200 さん)への返信です.
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