捕鯨とクジラ保護

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△違い右翼の便を丸呑みする糞ロボsanba3

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/10/02 02:07 投稿番号: [43010 / 63339]
リリーなど目じゃなく、俺はリリーなど7前まで全く知らなかった程。

http://www8.big.or.jp/~marine/drc/about_drc.htm

  DRCとその前身は、1958年からずっとここ、グラッシーキーで運営してきました。ここはイルカの研究、飼育、そして訓練の先駆者であったサンティニ氏によって「サンティニイルカ学校」として初めて設立されました。サンティニ氏のイルカで特に賢いイルカだったミッツィは、パイロット映画の「フリッパー」で、一躍、大衆の脚光を浴びました。そのイルカの最後の休養場所、そして記念碑を大切な財産としてここで見ることができます。ここのイルカの初代であるミッツィ世代の子孫は、今3代目に入っています。

1971年、サンティニ氏は娯楽企業にこれを売りました。そしてこの施設は、1977年まで「フリッパーの海学校」という名の、イルカショーで知られる施設として運営されました。その後1977年、ジーン・ポール、フォートム・ゴーウィンによって購入されました。クジラ類の保護活動家として広くみとめられていたジーン氏は、大衆向けの施設を閉鎖し、様々な研究に専念しました。ジーン氏の目的は、世界に捕鯨の中止を納得させる根拠として、イルカ達がより高い知能を持っていることを証明することでした。「イルカ研究所」と改名したこの施設は、イルカの言語・判断能力の研究を行いました。そしてイルカ達が簡単な語・統語法そして言語の真髄を理解する能力があるということを学びました。

1983年に国際捕鯨委員会によって捕鯨停止宣言が採択されたので、オーナーの目的は達成され、もはや研究施設は必要なくなりました。1984年、彼はジェーンとマンディにジェネラル・マネージャーとトレーナーとして経営を任せ、イルカと事業を借金ごと与えたのでした。二人はユニークな教育と研究施設を設立することを目的とした、非営利のドルフィン   リサーチ   センター(DRC)を組織しました。



http://www.earthwatch-japan.gr.jp/projectlist/Exploring_Dolphin_Intelligence.htm l

Kewalo Basin Marine Mammal Lab(KBMML), Honolulu, Oahu, Hawai'i -
  イルカはその神秘的な笑みの奥で一体何を考えているのだろう?大きな脳を持ち非常に社会的な生活を営むイルカは、その知性と共に何世紀にもわたって人間の関心の的になってきた。しかし30年前までは、イルカの知覚や知性とそのコミュニケーション能力は、ほとんど何も知られていなかった。その当時、ルイス・ハーマン博士(Dr. Louis Herman、ハワイ大学)がケワロ湾海洋哺乳類研究所(KBMML)を設立し、以来、数種のフィールド調査が野生イルカの複雑な社会的行動をある程度解明するのに貢献してきたが、KBMMLは現在でも世界で唯一、イルカの極めて基本的な習性を研究できる所である。
  30年の内、18年はアースウォッチボランティアの協力を得てハーマン博士とアダム・パック博士(Dr. Adam Pack, KBMMLおよびハワイ大学)はイルカの持つ視聴力、発声や行動を真似する習性と創造性、そしてミニチュア型に描いた人工言語の文を理解するイルカの能力などに対し、先駆的な研究を行ってきた。これらの発見は80もの科学出版物やレポートとして発行され、IMAXフィルムや"Into the Wild: Dolphins, (ロビン・ウィリアムズとKBMMLのイルカ達が出演した「野生を探る:イルカ」)の様なドキュメンタリー番組を生み出した。これらの教育メディアによって、イルカの知性や特性が広く認知される様になり、それがイルカの保護を促す役割を果たしてきた。例をあげると、現在KBMMLで行われている研究によって、イルカがエコロケーション(超音波による位置探査)を通じて「イメージ」を形成する能力があること、および自分自身の行動を認識していることが初めて明らかにされた。
  調査活動をうまく続けて行くには、チームワークが必要で、ボランティアは実験機器の監視、試験データの記録、ビデオによる研究、コンピュータへのデータ入力等の作業を交代で手伝う。イルカの毎日の食事である魚の準備や、毎週行われる飼育水槽の掃除にも参加し、多岐にわたる海洋哺乳類の講義を楽しむこともできる。その中でもやはり、KBMMLのハンドサイン(手信号)を用いてイルカたちとのコミュニケーションのとり方を学び、イルカの社会環境を向上させるために経験豊かなスタッフの下で、1対1での仕事ができることが一番と言えるだろう。この楽しい交流を通じて、ボランティアは自分の創造力とエネルギーをイルカたちの世界に伝えることになる。
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