●食料源は多角的に考える必要があります●
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/01 17:55 投稿番号: [42957 / 63339]
●私はこのトピをお読みの皆さんの「将来の生命」を真剣に考えた上での論理構成をしています。
反捕鯨派の主張と私の主張。よく読み比べて自分なりの結論につなげるようにしてください。
私の根本精神【まずは人間が大切。そのうえで動物のことも考えよう。】
環境保全も生態系の維持も「私達及び、未来の私達の子孫」の幸福に繋がるものでなければなりません。この幸福に対する不安は出来る限りその芽を摘むべきと考えてもいます。
●反捕鯨の人たちは、「人間は植物性の食料だけで健康に過ごせる。」「だから肉食(鯨肉食)は必要ない」などと言うことがあります。
実際には「植物性食材だけで健康」など証明されていません。
http://blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba/184982.html●しかも農業だけで日本の食料源を全てまかなうことは不可能です。日本は山岳地帯が多く平地が少ない。肥料に使うリン鉱脈がないからです。
●また農業は気候に大きく影響を受けます。日本は過去に何度も飢饉を経験しました。
台風が頻繁に訪れることも忘れてはいけません。
日本の飢饉
養和の飢饉
寛喜の飢饉
長禄・寛正の飢饉
寛永の大飢饉
享保の大飢饉
天明の大飢饉
天保の大飢饉
昭和東北大飢饉
●食料源はできるだけ多角化させるべきです。 農業ももちろん今よりも振興すべきです。しかし海洋資源(魚介類)を日本は大切にしなければなりません。日本人の命を握ります。これの維持管理のためにも【捕鯨】は大切だと考えます。
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