捕鯨とクジラ保護

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Re: 良心の呵責が無いサイコパスなクジラミ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/27 04:59 投稿番号: [42742 / 63339]
>餓鬼に権利など無い。餓鬼を踏み潰すのは仁王の正義

●ナチスと変わりないじゃん



ナチスと動物(青土社)から抜粋

■P165■
(農業相のワルター・ダレは)望ましくない人間を除去することは、庭で雑草を引き抜くことにほかならない。(中略)と強調している。






●他にも以下のようなことはデス馬鹿と関連しそうだ


■P78■1940年にナチスの親衛隊本部が作成した「劣等人間」という小冊子は、いわゆる劣等人種を次のように描いている。
(前略)この自然の産品は、手、足、脳髄らしきもの、目、口などを備え、一見したところ我等と同じ種に見えるが、実はまったく異なる凶悪な種から出たものである。顔の作りなど人間に似てはいるが、こいつらは心理的にも精神的にも獣以下の存在である。この生き物の内部を支配するのは、野蛮な激情、たとえようもない破壊性、はなはだ原始的な欲望、剥き出しの卑劣さなどのごった煮である。



■P183■
  1942年2月25日、ユダヤ人にペットの所有を禁ずる通達が出された。(Wippermann,P.196)ナチスはユダヤ人を性格的に動物に残酷と決め込んでいる。この通達は、後のユダヤ人の強制収容所送りの最初のステップとなる。


■P186■
  ナチスの党員が動物に親切だったことを疑う理由はまったくない。ウィーンで青年時代を過ごしたヒトラーは、朝食で余したパンを公園でリスやカラスに与えるのを常とした(Waite,P.41)。ナチス政権の他の幹部クラスの多くもペットを飼っていた。多くのナチス党員にとって、動物を可愛がることは、他人とのあいだに親密感や友情を築きあげることの不器用さや適正の欠如と心理的に結びついていた。ヒトラーは友人が死亡してもほとんどあるいはまったく感情を示さなかったが、飼っていたカナリアが死ぬと涙を流した。また、人間が殴打されたり殺される映画を見ると楽しむ風情だったが、動物が同じ目に遭うと我慢できない様子を示した。(Victor,P.62)親衛隊の隊長ヒムラーも、侍医の言葉によると、狩猟に対し「陽性ヒステリー」の反応を示した。強制収容所のすべてを最高レベルで差配したこの人物が、渋面をつくってこう述べたと伝えられる。「森のへりを無垢で無防備で、何の疑いも抱いていない哀れな動物が駆け抜けようとする。これを狙い撃ちで射殺する。それがそんなに楽しいのかね?人殺しそのものではないか!」(Fest,P.111)
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