役人の役人による役人の為の捕鯨
投稿者: hyakuhiro1945 投稿日時: 2008/01/18 14:08 投稿番号: [426 / 63339]
IWC(国際捕鯨委員会)では加盟国(捕鯨国でなくとも加入出来る)の3/4
の多数決で議案が可決される。日本の味方を増やすため日本政府は援助の名目で巨額の血税を途上国にばら撒きIWCに加盟させ決議に必要な票を買収してきた。問題となっている捕鯨を行っている日本鯨類研究所とは水産庁所管の財団法人でその役員はすべて役所の天下り、仕事などしていない。捕鯨船に乗り込む一般職員も鯨を捕るのはほんの一月もないのにまるまる一年分の給料をもらっている。この団体には07年で5億円の補助金が出ている。毎年4千,5千トンの鯨肉の販売で70億から80億円の収入があり、実態は商業捕鯨である。ではなぜ調査捕鯨(英語ではScientific Whaling科学捕鯨と称しているため余計に反発がある。)と称しているのか?北欧諸国は堂々と商業捕鯨として鯨を捕り日本に対してよりも反発は少ないのである。
その理由は簡単である。役人は金儲けのための商業捕鯨には従事出来ないからだ。日本鯨類研究所そのものが存在できないからだ。多額の税金を使って
わざわざ日本の評判を傷つける現在の捕鯨にそれでも賛成ですか?
鯨が食べたければ北欧から輸入すればよい。そのほうが安いですよ。
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