コクジラ情報 Nr2
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/09/23 20:19 投稿番号: [42422 / 63339]
移動時期に日本の沿岸部で定置網によって混獲されることによって、その生存は風前の灯であるとのこと。その実態は
◎氷見の定置網に海外が熱視線
国際自然保護連合のスタッフが視察
濱元組合長(左)から定置網漁の説明を受けるIUCNの専門家=氷見市泊
IUCN(国際自然保護連合)のアメリカなど四カ国のスタッフ、専門家六人が十九日、氷見市を訪れ、灘浦定置漁業組合の濱元英一組合長から定置網漁の歴史や構造について説明を受けた。二十日に氷見沖で漁を視察する。
IUCNは自然、天然資源の保全に関する政府、非政府機関の連合体で、本部はスイスにある。同日本委員会には環境省、外務省も会員になっている。
メンバーは米国、フランス、スエーデン、デンマークの専門家で、コククジラの保護を研究する。二十一日から東京で開かれる国際会議で来日し、欧米には少ない、定置網漁について学ぶため氷見市に訪れた。
濱元組合長が自宅で、四百年以上続く歴史、網に入った魚の約三割しか捕らない、環境に優しい漁法であることや携帯電話の画像で網の魚をチェックするシステムなど説明した。六人は「クジラは昔から捕れるのか」「網の穴の大きさは」などと細かく質問した。
フランスのフランソワ・シマールさんは「欧米では定置網はスペイン、イタリアぐらいしかなく興味がある」と話した。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20080920204.htm
これは メッセージ 42421 (springsanbo さん)への返信です.
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