病変クジラの呪いと祟り
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/20 03:25 投稿番号: [42198 / 63339]
http://www.news.janjan.jp/living/0805/0805150147/1.php
1.南氷洋現地で鯨肉を大量に捨てることがある、
2.ガンや胃潰瘍が明らかな病変クジラの肉も他の部位が正規販売されている、
3.「お土産」とは別に、長年にわたって解体現場で鯨肉横領が行われている模様、
(帳簿外 1人あたり200kg超か?)
4.「お土産」といわれる鯨肉が共同船舶のすべての乗組員に無償配布されている、
5.「お土産」とは別に、乗組員が会社からなかば強制的に購入させられる鯨肉もある、
6.それら非正規ルートの鯨肉が、函館、釧路、札幌、長崎、下関、広島、鹿児島、
東京など各地のレストラン、鮨屋、高級料亭などに出回っている模様、
なども、情報提供やグリーンピースの調査で明らかになった。上記4.に関しては、日本鯨類研究所も「慣習」を認めた(関連サイト・内部告発の動画つき)。 (※ この段落を著者の要望により17日に加筆しました:編集部)
4月16日、情報により運送会社の倉庫などを監視していたグリーンピースの調査員が、中身を「ダンボール」と記した宅配便が青森県内で配送待ちなのを発見した。段ボールにしては重過ぎる23.5kgもの荷物の中身は、塩蔵された「ウネス(畝須)」と呼ばれる部位の鯨肉だった。この鯨肉は5月15日、告発状に添えて証拠品として東京地検に提出された。冷凍でなく冷蔵塩蔵のウネス肉は珍重され、クジラベーコンの材料としてキロあたり11〜35万円で売れるという。
同様の横領鯨肉は、少なくとも47箱が見つかっており、計約1.1t。1箱30万円として時価1,400万円もの鯨肉が、今期の調査捕鯨で横領され、不法に出回るのではないかとグリーンピースは見ている。各地の調査では、そのような鯨肉を出す飲食店の存在も確認された。内部告発によれば、このような横領鯨肉の販売によって家を建てたと噂される共同船舶のOBもいる。捕鯨母船がドック入りする広島県の因島では例年、横領鯨肉の塩蔵などのため、粗塩や段ボールが船員によって買い占め状態になるという。
情報提供者が【捨てるくらいなら捕るな(中略)無理に捕って、船員にも無理をかけて、ただ疲れるだけで、その上肉を捨てる】とグリーンピースに語っている点も注目される。調査に使うサンプルはあまっており、かつ、処理しきれない鯨肉を現地で捨てているという。ミンククジラを捌ききれずに、サンプルだけ取って1日20頭、7tも鯨肉を捨てた日もある。調査のために捕殺されたクジラの肉は“有効利用”が原則だから、日本政府の明らかな国際公約違反である。
今年、日本政府は洞爺湖G8サミット開催にあたって、世界に環境先進国であることをアピールしようとしている。科学的な“調査捕鯨”ならランダムな捕獲をしなければならないのに、それはせずに余った鯨肉を捨てているという。しかも大量の鯨肉横領疑惑まで明らかになった。
1.南氷洋現地で鯨肉を大量に捨てることがある、
2.ガンや胃潰瘍が明らかな病変クジラの肉も他の部位が正規販売されている、
3.「お土産」とは別に、長年にわたって解体現場で鯨肉横領が行われている模様、
(帳簿外 1人あたり200kg超か?)
4.「お土産」といわれる鯨肉が共同船舶のすべての乗組員に無償配布されている、
5.「お土産」とは別に、乗組員が会社からなかば強制的に購入させられる鯨肉もある、
6.それら非正規ルートの鯨肉が、函館、釧路、札幌、長崎、下関、広島、鹿児島、
東京など各地のレストラン、鮨屋、高級料亭などに出回っている模様、
なども、情報提供やグリーンピースの調査で明らかになった。上記4.に関しては、日本鯨類研究所も「慣習」を認めた(関連サイト・内部告発の動画つき)。 (※ この段落を著者の要望により17日に加筆しました:編集部)
4月16日、情報により運送会社の倉庫などを監視していたグリーンピースの調査員が、中身を「ダンボール」と記した宅配便が青森県内で配送待ちなのを発見した。段ボールにしては重過ぎる23.5kgもの荷物の中身は、塩蔵された「ウネス(畝須)」と呼ばれる部位の鯨肉だった。この鯨肉は5月15日、告発状に添えて証拠品として東京地検に提出された。冷凍でなく冷蔵塩蔵のウネス肉は珍重され、クジラベーコンの材料としてキロあたり11〜35万円で売れるという。
同様の横領鯨肉は、少なくとも47箱が見つかっており、計約1.1t。1箱30万円として時価1,400万円もの鯨肉が、今期の調査捕鯨で横領され、不法に出回るのではないかとグリーンピースは見ている。各地の調査では、そのような鯨肉を出す飲食店の存在も確認された。内部告発によれば、このような横領鯨肉の販売によって家を建てたと噂される共同船舶のOBもいる。捕鯨母船がドック入りする広島県の因島では例年、横領鯨肉の塩蔵などのため、粗塩や段ボールが船員によって買い占め状態になるという。
情報提供者が【捨てるくらいなら捕るな(中略)無理に捕って、船員にも無理をかけて、ただ疲れるだけで、その上肉を捨てる】とグリーンピースに語っている点も注目される。調査に使うサンプルはあまっており、かつ、処理しきれない鯨肉を現地で捨てているという。ミンククジラを捌ききれずに、サンプルだけ取って1日20頭、7tも鯨肉を捨てた日もある。調査のために捕殺されたクジラの肉は“有効利用”が原則だから、日本政府の明らかな国際公約違反である。
今年、日本政府は洞爺湖G8サミット開催にあたって、世界に環境先進国であることをアピールしようとしている。科学的な“調査捕鯨”ならランダムな捕獲をしなければならないのに、それはせずに余った鯨肉を捨てているという。しかも大量の鯨肉横領疑惑まで明らかになった。
これは メッセージ 41755 (discover_200 さん)への返信です.
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