クジラミ餓鬼=人食い餓鬼は滅びる運命
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/20 01:38 投稿番号: [42126 / 63339]
No.9324>人は人以外を食って生きてきたんだよ。
残念ながらそれは違う。
人食い文化、人殺し文化は世界の至るところに存在する。
大多数がそうでないというのなら、クジラはもっとそうではない。
人食い人種はニューギニアに20世紀まで存在していた。
ここにはBSEと同じのクールーという風土病があったが、それは人肉食が原因だった。
BSEも牛に共食いをさせた結果、発生したものである。
彼らは、同じ部族以外であれば殺すのが当たり前で、何の罪の意識も無かった。
宣教師は殺し合いを止めさせる為に、戦いの代償作用として
シンシン(sing-singの意)という祭りを考案した。今ではそれが観光の目玉となっている。
あのモアイ像で有名なイースター島の住人も人食いをして絶滅した証拠が残っている。
彼らは、日本人と同じにクジラを捕っていたが次第に捕れなくなり、人食いに走って滅亡した。
これは日本の将来を暗示している。
最近、両者が同時期に存在していたことが分かってきた。
その結果、ネアンデルタール人(旧人)が滅びたのは
クロマニョン人(現生人類)との争いに敗れたからと考えられるようになった。
敵の死体は効率的に食料とし食っていたと考えてよい。
これは メッセージ 9324 (mc15rider さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/42126.html