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腹七分が長生きの源、明治末期の食生活

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/19 01:56 投稿番号: [41899 / 63339]
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806058791/2.php
問9.1人を養うのに必要な耕地面積はどれくらいですか?
  答.今の食生活なら0.14ha必要です。明治末期の食生活(肉はほぼ皆無。魚をたまに食べ、麦などの雑穀入りご飯)なら0.06haです[6]。ですから、日本の耕地面積(476万ha)は現在の食生活なら3,400万人分、明治末期の食生活なら7,870万人分しかありません。過去最大だった耕地面積600万haで計算してもそれぞれ4,300万人分と1億人分です。現在の日本の人口は1億2700万人ですから、明治の食生活に戻っても2700万人分足りません。

問22.食料危機には、どんなことが起きるのでしょう?
  答.まず、人は餓死する前に「餓鬼」になります。「餓鬼道」というように、人は飢えると、食べるために何でもやります。飢餓は、それほど苦しいものです。水と塩だけで断食すると3日目には水が鉛のような味になり、空腹をごまかせなくなります。意識が冴えて苦しくて眠れず、体に力が入らず、強い飢餓感にひたすらさいなまれます。

  飢餓が起きれば、治安は吹っ飛びます。家族が飢餓に苦しむのを見るのは耐えられないからです。飽食に馴れたいまの日本人では、ほんの少しの飢えの苦しみで「餓鬼」になりかねず、暴動を食い止めるのは難しいでしょう。
問23.本当にそんなことになるのでしょうか?
  答.もし機会があれば、体調のよいときに水と塩だけで断食を経験してみて下さい(必ずサポートする人を準備して下さい)。水と塩だけで丸72時間過ごしてみれば、飢餓の苦しさが、おおよそ分かります。食糧危機の恐ろしさを捉えるには、飢餓を知ることが重要です。
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