●菜食生活を続ける僧侶に健康被害多い
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/17 19:04 投稿番号: [41694 / 63339]
菜食より準菜食に
http://www.igakutogo.com/junsaishoku.html 結論から言って、厳密な菜食主義にする必要はないでしょう。
というよりも健康と言う観点からのみ考えれば、むしろ止めた方が良いと考えます。
宗教的な理由のある場合を除いて、動物性食品も限度を超えなければ、健康生活をおくる上で、有益な面もあります。
W・プライス博士の名著「食生活と身体の退化」でも完全菜食で健康的な部族はいないことが述べられていますし、大工原弥太郎先生の「明るいチベット医学」でも厳格な菜食生活を続ける僧侶に健康被害が多く見られるという話が紹介されています(厳しい気候風土のチベットでは野菜が育ちにくいため、肉食よりも菜食の方が高級食なのです)。
野菜の汁だけで生きている(健康的に)という人もおられるようですが、それは極めて例外的なケースであって、だれにでも真似できるものではありません。
ところで、宗教的道徳的な理由で菜食主義をしている人の中には、動物性の食品を一切口にしない方がいる反面、牛乳や卵はOKという人もいます。
そういう人には「殺生」が重要なポイントらしく、牛乳は「牛を殺しているわけではない」からOKで、卵は「生まれる前の段階であるから殺生に当たらない」という理由(こういう人は人工中絶もOKなんだろうな)で構わないのだそうです。
どちらにしても一般の人はあまり神経質にならずともよいでしょう。
「食べ物への感謝」
宗教的なことをいえば、これが一番大切です。
これは メッセージ 41693 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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