捕鯨とクジラ保護

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「クジラ食い」は「人食い」である

投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/13 03:03 投稿番号: [41458 / 63339]
投稿者: discover_200

それをいとも容易にクジラ食いどもは看過する。
如何に人間性と倫理観の欠落した連中かが分る。

「クジラ食い」が「人食い」である、そして「右翼」であることは偶然ではない。


以下より、「人食い」から「人殺し」までの閾値は小さい。
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仮に生存の為の人肉食を認めるとしよう。
アンデスの飛行機事故遭難で人肉を食わなかった者は、結果的に餓死した。
もし救助が早ければ、死体を食べなかった者が助かった期間が存在する。
この場合、食べた者の判断が問われることになる。
いつの時点が生存の限界なのかには個人さがあるし、恐らく、それは判断できるものではない。
助かる者の判断はいつも早いだろう。臓器移植の脳死の判断もこれと似たものだ。
彼らが、死んでいない負傷者の死期を早めることは想像に難く無い。

これには、更にもっと恐ろしい思いつきをする者達が現れている。
刑法37条の「緊急避難」なら、人殺しも許されると解釈する者がいるのだ。
これを共食いの法的根拠とする馬鹿が出てくる。
戦時中、日本軍の行った捕虜虐殺の正当化にこれを使う右翼が少なくない。
彼ら(捕虜)に食べさせる食糧が無いから殺したというのだ。
こうなると、自己生存の為に殺人が許されると主張しだすことは目に見えている。

共食いをする動物を見た時覚えるおぞましさは、正しい直感であったことが分る。
共食いはコントロールできない。
151.「人は人を食ってまで生きる価値は無い」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=a5afa58a5ildbj a4ka4da4a4a4f&sid=1835563&mid=3917

「人食い」は飢餓状態に直面した兵士に対しても死刑を課した大罪である。
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一方、この頃の南方戦線では極端な食糧危機に陥り、飢餓にさらされた日本兵が敵兵の屍や同僚の屍を食べて生きながらえた、というのは今や常識になっているが、あまりにも頻繁に起きたため、司令官はやむを得ず、次のような「緊急処断令」を出した。

「刑法には規定されていないが、なにびとといえども人肉をそれと知りながら食したる者は、最も人道に反した者として死刑に処す。但し、敵の人肉はその限りにあらず」

「食人行為」を「最も人道に反した行為」としながらも、「殺人行為」と同様に考え、その相手が敵兵である場合に限って許可したのである。
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