知的、誠実、ナチス的の3つ性質
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/12 01:19 投稿番号: [41144 / 63339]
メッセージ: 2851
「知的、誠実、ナチス的の3つ性質を同時に合わせ持つことはできない」という命題がある。
他民族を平気で罵ることができる馬鹿(右翼)に知性がある訳がない。
こういう連中が乱暴で、下品で粗野である理由は誰でも分る。
泥棒に何故泥棒をするのか問うようなものだ。
同様に、この種の犯罪者、犯罪予備軍は決まって嘘つきである。
ところが、ナチを構成した若者には、誠実な人間もいたし、知的な人物もいたのである。
むしろ、こういう人々がナチの真の戦力だったと言えるだろう。
知性も、真面目さも、努力もしない反社会的な輩の集合体の軍隊が強い訳がないからである。
ところが、これらの人々をよく観察すると、ナチス的で誠実な者にはすべて知性がなかった。
ナチを信奉する知的な人物は少ないのであるが、その彼らはすべて嘘つきだったのである。
「反捕鯨運動」に異議を唱える者達にも、知性のある者はほとんどいない。
20歳を過ぎた者に知性を持てといっても、もうほとんど無理なことは明らかだ。
それよりは、小学生でも分る論理を何故、受け入れられないのかに興味がある。
この最も大きな原因は「幼少期における感情移入の欠陥形成」であると思われる。
これは メッセージ 41141 (discover_200 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/41144.html