調査捕鯨の税金投入「5億円」は高いか?
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/11 21:52 投稿番号: [41129 / 63339]
●調査捕鯨の税金投入「5億円」って高いか?安いか?●
●調査捕鯨には今後の「世界的な食料難」に備える意味合いもある。海洋資源の維持管理に【海の生態系】の頂点に位置する「クジラ」の研究は欠かせない。
この調査捕鯨には年間5億円の公費が投入されているのだが、これが安いのか高いのか?億単位のお金になるとその価値がわかりにくい。
そこで農業の自給率向上に掛けられる税金の記事を読んで比較してみたい。
2008年9月11日朝日新聞朝刊から抜粋引用
■世界の穀物価格は昨年から高騰し、アフリカなどでは暴動も発生。5月に横浜で開かれたアフリカ開発会議(TICAD)で、首相は食糧問題に対する決意を示した。6月のローマでの食料サミットでも「農業改革を進め、自給率の向上を通じて世界の食糧需給の安定化に貢献したい」と宣言した。
■農水省は09年度予算の概算要求に526億円の新規予算を盛り込んだ。これを含め自給率対策の予算要求は3025億円。(中略)もっとも、こうした対策で期待できる自給率向上は0.5〜1ポイント。目標の50%には遠い。
●09年度の予算は「一般会計の上限額で86兆1326億円」となっている。
世界的食糧難が予測される今日、海洋資源に頼らざるを得ない日本にとって、「5億円」は使って意味のあるお金だと私は思う。
これは メッセージ 41128 (springsanbo さん)への返信です.
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