捕鯨とクジラ保護

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セット君●アフリカへの支援は様々出来る

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/08 17:07 投稿番号: [40915 / 63339]
●ヨーロッパは人間に対する責任を果たしたのか?●動物権の前に人権だろ





アフリカでは飢餓が深刻です。このような深刻な状態になったのはヨーロッパの植民地支配による搾取の要因が大きい。これを克服する責任がヨーロッパにはある。しかしまだ責任を果たせてはいない。だからアフリカは飢えている。

「人に対する責任をまずは果たせよ」と言いたい。自分が救うべき責任があるアフリカの人を飢えさせたまま、動物が可哀想と【偉そうに】言う資格は無いんじゃないの?

アフリカにも野生動物がいるが、これを「保護する」という理由の元にアフリカの人の生活をさらに苦しめている要素もあるみたい。(絶滅に本当に瀕している動物の保護なら分かるが、そう言い切れない動物も取引を禁止したりしているようだ)

住友化学が行っているような貢献を、ヨーロッパの人間が大規模に本当は行うべきだと思う。







■■ 米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”■■

8月26日9時0分配信 ダイヤモンド・オンライン(抜粋引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000002-dol-bus_all

植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。
  その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。
  世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生している。
  防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大。2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれた。現地企業と合弁企業で進出しているタンザニアでの生産量は、年間1000万張りに達している。

住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。

アフリカは現金収入がある職が極めて限られた地域だが、住友化学のタンザニアの工場では、「直接雇用だけで3200人、運送や補修など周辺ビジネスも考えれば3〜4倍の雇用を生み出している」(米倉社長)という。



■■■その他の感想■■■

学校教育において「あれはいけない」「これもいけない」という躾はもちろん大切。でもそれだけでは片手落ち。

子供たちには良き理想を示さなくてはならない。それは「偉人伝」や今回の記事のようなこと。

「こんな立派な人になりたいな」「こんな素晴らしい生き方をしたいな」といった理想を子供たちに示すことも大切。

子供たちは目をきらきらさせてこういった話は聞き入るのです。
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