捕鯨とクジラ保護

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●リリーは薬物患者だから廃人で正解●

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/09/06 05:09 投稿番号: [40643 / 63339]
おい!馬鹿なお前のために親切に教えてやっているんだぞ。お礼くらい言えよ。馬鹿馬鹿君。

今まで誰も言ってなかったとしても【薬物中毒】が絡んでいるからリリーは廃人だったで正解。分かるか?馬鹿馬鹿君。
  どこへでも訴えてみろ!お前が恥をかくだけだ。ばーーーか


●廃人●Wiki

廃人と一般に呼ばれる場合、その多くは健常者と比較して、著しく社会性が損なわれている場合を指す。特に差別的要素が強いため、薬物中毒(アルコール依存症を含む)により精神が破壊ないし活動が阻害されていたり、正常な社会活動が困難な状態を指す場合に使用される。





■リーリーと薬物


第一期研究を行っている時期からリリーはLSD(幻覚剤)を頻繁に使用するようになり、研究そのものにも神秘主義の影が射すようになっていく。

彼は二度目の妻とも別居し、75年に離婚が成立している。 78年の自伝によると、LSD使用も離婚原因の一つだったようだ。

64年、イルカ研究中にドラッグで心が自分の肉体から離脱した状態を体験し、その状態がイルカによってプログラムされたのではないかとリリーは考えた。

73年になってケタミンという薬剤を知る。これも「内的現実」へのトリップを容易にする幻覚剤であり、彼はこの薬を常用するようになる。この頃になると、自伝の内容は露骨に神秘主義、或いはオカルトに接近している。

(彼は妄想から導き出した驚異を元に←*引用者補足)フォード大統領に警告しようとするが、電話がつながらなかった、と書いている。

こうしたリリーの主張と行動は、言うまでもなく周囲の人々にしかるべき対応をとらせた。つまり精神病院入りである。実際にリリーは病院に入れられたが、退院してからもケタミンを手放さなかったという。



鯨イルカ・イデオロギーを考える(Ⅳ)   ―   ジョン・C・リリーの場合   ― から抜粋引用
(HP「捕鯨ライブラリー」より   )
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