グリア組織の神経細胞容積に対する比率
投稿者: discover_200 投稿日時: 2008/09/06 04:51 投稿番号: [40636 / 63339]
http://homepage.mac.com/kazz2000/luria/01luria.pdf
・大脳の新皮??は6つの細胞層からなっている。
第Ⅵ層:
・複??な神経??程の遂行には、単に神経細胞体だけではなく、その多数の
突??、そしてニューロンを取り囲んでいるグリア細胞が決定的な役割を
演じている。
・動物の進化に伴いグリア組織の神経細胞容積に対する比率がますます増
大し、人間においてはより低い進化段階にある哺乳??の何倍にも大きく
なっている。
・大脳皮??の成熟??程でも、皮??上層は6ヶ月の胎内でようやく形成され、
小児ではその発達は比??的弱く、成人になって重要な位置を占めるよう
になる。生得性の知能障害の場合は、これらの細胞層は発育が悪く、器
??性痴呆や皮??萎縮の患者では強く萎縮している。
・後期系統発生段階や人間の後期発達段階で形成されるもっとも複??な型
の精神活動の遂行において、大脳皮??上??の“連合”層が重要な役割を
演じている。
これは メッセージ 40595 (discover_200 さん)への返信です.
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